「妻」でもあります - インテリアコーディネート全般 - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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「妻」でもあります

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ひとりごと こんな毎日です
このコラムを始めて、仕事や生活すること自体が楽しくなっています。

以前に女性の川柳作家の方の別荘をインテリアコーディネートしたことがあり、
お話をさせていただいた時に、その方は家事をしながら思いついたことをエプロンのポケットのメモに書きとめるということを伺いました。

コラムを書くのが面白い私にとっては似たような感覚があるのかも知れません。

生活が楽しくなったのは、なんだか不思議なことやくだらないことを、ほっと一息ついて考え事をすることが多くなり、忙しいながらも自分を振り返る時間がとれているからなのかとも思っています。

私の紹介欄にオールアバウトのご担当者からのお話が載っているのを抜粋すると、

「母親であり、主婦であり、美大生であり、専門家。」

とあります。
ふむふむ確かに。。。

でも、これについてふと疑問になることがあるのですが、「妻」が抜けているのです。
「主婦」の中に当然のこととしてひとくくりになっているのかも知れません。

でも、私の感覚としては「主婦」は家族のための掃除や洗濯、食事作りをするという人のことで、
「妻」とは違うのですね。

子育て中の方なら私でなくても思い当たる節があると思うですが、妻という立場って忘れがちですよね。
夫婦歴が長くなると、空気のようになってしまうって本当だなとこのごろ感じてしまいます。

でも、時々は「私は○○○○の妻である」ということを思い出して、
何かひとつでも夫だけのためにするのも良いかな、なんて、年末のこの頃は考えたりしています。

一年の締めくくりまでに何かをしておけば、来年の後半くらいまでは「妻」をおさぼり出来るかな、なんて。。。