セーフティネット保証 - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

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対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
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(宅地建物取引主任者)
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閲覧数順 2016年12月10日更新

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セーフティネット保証

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金融危機を生き抜く不動産投資
セーフティネット保証制度(5号:業況の悪化している業種(全国的))指定業種に属する事業を行っており、最近3か月間の平均売上高等が前年同期比マイナス3%以上の中小企業者。という事で現在不況業種である中小企業の多くの会社がこの保証を申し込んでいる様です。急激な円高や急激な株安などの経済情勢の変化について行けない企業の救済のための制度ですが、ある程度のセーフティネットは余裕のある時期にやっておくべきなのは万人に共通の事ではないでしょうか。これは中小企業の経営者に留まりません、大企業に勤めているサラリーマンの方々にも通じる話です。

大企業に勤めているホワイトカラーのサラリーマンやOLの方も、季節工や派遣労働者の人員削減や調整が進んでくると人員削減等のリスクに晒されて来ます。今はまだ自分の身近に人員削減やレイオフや早期退職制度の話は来ていないとしてもまだ多少とも余裕のある時に自分の為にセーフティーネットを構築して置くことは重要かと思います。それではセーフティネットはどうやって作れば良いのでしょうか?一般に将来への不安が高まってくると貯蓄率が上昇します。貯蓄はその残高が高ければ高いほど安心感を与えますが、実際にレイオフや早期退職をした場合には貯蓄残高の減少というのが目に見えると精神的に追い詰められます。

人間不思議なもので残高自体はそこそこあっても日々、毎月貯蓄残高が減少していくと言いも言われぬ不安を持つものです。よって、貯蓄だけにセーフティネットを頼っていると精神的に厳しいでしょう。株式投資の場合どうでしょうか?毎日価格が大幅に上下しますので上昇している時はともかく下落している時にはこちらも不安を覚えますし、多くはその株式の売却によって主な利益を実現します。自分の収入が無くなっている時に下がっている資産を売却して衣食住にあてるというのはこれまた不安な物です。

恐らくセーフティネットとして適当と思われるのがインカムゲインをメインにする金融商品(シンプルな社債券)等か投資不動産だと思います。社債は年2回程クーポンという形で利払いがなされます。高格付けの企業が現在社債にて資金調達を行っているケースが良く見受けられます。ただ、社債の場合には年2回の利払いが通常で生活に必要になる頻度で資金が入ってきません。一方エリアを選んだ不動産投資は適切な物件を適切な価格以下で購入出来れば毎月キャシュフローが発生します。よって中小企業の経営者のみならず、いつ人員削減や早期退職のリスクが迫るか分からないサラリーマンの方にも適切な投資対象になり将来のセーフティネットとして活用できます。

昨日弊社で取引のあった外資系の金融マンとお酒を飲む機会がありましたが、彼は胸をなで下ろして喜んでおりました。現在多くの同僚や他の会社の元同僚が首を切られていますが、投資用不動産を何棟か既に購入しております。例えレイオフされても家族を養って、子供の高い学費も十分払える状態のキャッシュフローを構築できたそうです。現在と同じ仕事が出来なくてもしばらくいろいろ考える時間を得れるし、良いセーフティネットが出来たと言っておりました。外資系金融という最も競争が激しくシビアな世界でいるからこそそういったセーフティネットがより身近に必要なのでしょう。ただ、例え大企業に勤めていても現在は大幅減益の時代です。例えば日本の大手家電のパナソニックが9割減益になりました。他の多くの会社が大幅に減益になるのは避けられないでしょう…
あなたのセーフティネットは大丈夫でしょうか?http://www.minato-am.com/

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