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耐震改修工事(屋根の軽量化)

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リフォームのススメ

耐震診断からのお付き合いで、耐震改修工事を承るケースが多いです。


高齢者のお住まいにおいては、建物全体の壁や基礎などの耐震化になると「引越し」が必要になり、身体的にも金銭的にも大変ですよね。


最近は自治体の耐震改修工事補助制度においても

・倒壊しても安全な空間が確保できる耐震シェルターを内部に設置するもの

・屋根の葺き替えを行い、屋根の軽量化が図られるもの

・倒壊しても安全な空間の確保が見込める寝室等の補強、その他これに類する補 強で同等以上の効果が見込めるもの

が認められ、在宅でも改修できる工事が人気です!


高齢者のお住まいは築年数が経っているものが大半で、屋根は和瓦の重いものが載っています。




防水層が切れて雨漏りの原因になっていたり、野地板が腐っていたりしますので、屋根を軽量化する工事で下地まで直すと家の持ちが変わります。




外部回りのリフォームは、秋~冬期がオススメです!

春は梅雨など雨と湿度に悩まされ、夏は施工業者さんが熱中症の危険があったり。。


冬は日照時間が短いものの、乾燥状態は工事進ちょくも良く、屋根工事・外壁工事・樋工事・外構工事等、水の無い状態は質の良い品質につながります(^^)


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