職務経歴で自分をアピールする事が大切です - 転職活動サポート - 専門家プロファイル

竹間 克比佐
東京都
転職コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月06日更新

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職務経歴で自分をアピールする事が大切です

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転職相談を毎日3人から4人はこなしているのですが、最近思う事があります。職務内容で訴えるものの無い方が目立つようになってきたと感じます。即ち、景気に左右されて何でも良いから転職をしてさっさと安定を得たいと思ってしまっている方です。職務経歴は、大切にして下さい。

職務経歴=自己アピールの項目落としの場所だと思います。言葉で自己アピールが上手い方もおいでです。しかし、字は更にそれを的確に述べる事の出来る手段だと思います。一つのプロジェクトでどの位意味のある仕事してきたのかとか、自分の仕事が会社の経営にどの程度役に立ったのかとか、今後の自分(転職先での予想天気図)をどの程度出せるかとか、細かいポイントがあるように思えてなりません。退職理由を詳しく書いている方もおいでになりますが、''ネガティブな部分は口頭ベース''な方が印象は良いのではないでしょうか?別に繕う必要はないですが職務経歴書は、アピールできる最大の武器であると思って下さい。

タブーなのは、前職(あるいは現職)の不満、批評、批判、悪口が、職務経歴書の何処かにあるとそこが目立ってしまいます。絶対禁句です!!

時代は変わっても変わらないことがあります。それは、人をひきつける面白い発想はいろんな知恵やアイデアがぶつかって生まれるということです。オンだけでなく、オフも含めてリラックスした自分らしい自由な発想で物事を捉えていくべきなのです。その為にも職務経歴書にその人間性を打ち出して下さい。