「2060年 東京都人口1173万人」 - ライフプラン・生涯設計 - 専門家プロファイル

IFA JAPAN 株式会社 国際フィナンシャルコンサルタント
東京都
投資アドバイザー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:家計・ライフプラン

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
平野 直子
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2017年08月16日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

「2060年 東京都人口1173万人」

- good

  1. マネー
  2. 家計・ライフプラン
  3. ライフプラン・生涯設計
よもやまブログ

こんにちは!

さて、最近何かと注目を浴びている小池東京都知事ですが、

今日は、そんな東京都のお話です。

 

東京都の推計によれば、2060年に都内の人口が、

2015年に比べ13%減少し、

1173万人になるとのことです。

 

発表によれば、東京都の人口は、

2015年 1352万人

 

東京五輪が開かれる

2020年 1385万人

 

都の推計でのピーク人口

2025年 1398万人

になるとしています。

 

2060年は、まだ先のことのように思えますが、

9年後の2025年にピークを迎えるというのは、

さすがに“現実味”があります。

 

日本の中では、人口流入が最も多い東京都ですが、

“少子高齢社会”においては、

その東京ですら、人口減少が近づいているということです。

 

これによって、東京でのライフスタイルにも、

様々な変化がみられることとなるでしょう。

 

目に見えるところでは、今なお乱立し続ける新規分譲マンション、

そして節税対策として建てられる新築賃貸マンション、

“空室問題”は、一軒家(空き家)だけの話ではなくなります。

 

目先の「資産形成」「資産運用」だけでなく、

日本の人口動態を踏まえた「ライフプラン(人生設計)」を、

真剣に考える時が来ていると言えるでしょう。

 

それでは今週末も、穏やかな日々をお過ごしください。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / 投資アドバイザー)
IFA JAPAN 株式会社 国際フィナンシャルコンサルタント

世界中の優良ファンドを用い、貴方だけの運用プランを提供します

信頼性や人間関係を重んじながら、「海外分散投資」のコンサルティングにおいて、“末永く”お客さまをサポートしたいと考えております。単なる金融商品の紹介ではなく、お客さまの「人生設計」に合った“あなただけのオリジナルプラン”をご提供いたします。

カテゴリ 「よもやまブログ」のコラム

「日本の子供の貧困率」(2017/07/29 15:07)

このコラムに類似したコラム

ライフプランの作成方法[インタビューコラム] 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2016/01/20 14:21)

【専門家に聞く!】個々のライフイベントを把握しよう 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2016/01/13 13:06)

進撃の巨人から考える、ライフプラン実現のヒント 石川 智 - ファイナンシャル・プランナー(2015/10/06 19:54)

投資助言業務開始しました 寺野 裕子 - ファイナンシャルプランナー(2015/06/03 18:14)

老後資金の貯蓄必要額を公的なデータで確認しよう-1 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2015/04/21 17:46)