とある会社の営業から学ぶこと - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

株式会社ファースト・シンボリー 代表取締役
経営コンサルタント
03-3555-9551
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:経営コンサルティング

丹多 弘一
丹多 弘一
(経営コンサルタント)
西野 泰広
(経営コンサルタント)
大坂 寿徳
(保険アドバイザー)

閲覧数順 2016年12月03日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

とある会社の営業から学ぶこと

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 経営コンサルティング
  3. 経営戦略・事業ビジョン
経営雑学〜私の独り言〜
今からちょうど3ヶ月前、ある会社の営業担当者が営業に来まして、
「弊社の仕組みを使って営業代行をさせていただきます」
というような営業をしてきました。

営業代行の会社が最近増えていますので、どのような形で、どう営業
してくれるのか、興味がありましたので、お願いすることに。
(ちょうど3ヶ月間お試し価格で実施してくれる、ということでしたので)

そして、毎月、経過報告があり、昨日は3ヶ月間の結果報告。

結論としては、成果が出ない形でした。

何故成果が出ないのかを、その会社の方に質問してみました。
その答えは、あいまいなものでした。

そして、今後、御社とどのような形で、どう付き合っていけばよいですか?
という質問をしてみました。
その答えは、一つの提案のみで、それ以外は、今のその会社のコンテンツでは
付き合っていくことが難しいとのこと。




実は、このミーティングにくるまで、いろいろありまして、
最終的に昨日のミーティングになったのですが、その営業担当者をみて
学んだことは以下のことです。


クライアントと継続的に付き合っていくには
■相手の立場に立って、ベストな提案をしていく
■相手の期待以上の動きをする
■相手の要求には120%の回答をする
■相手とのコミュニケーション頻度を高める
■もし結果が出なかった場合でも、別の切り口での新たな提案をし続ける


こんな感じでしょうか。



上記のことが無かったため、この会社とはお付き合いをするのを辞めました。


でも、よくよく考えると、相手側から営業してきて、これ以上
弊社のコンテンツではお付き合いできない、と言われてしまうと
なんだか寂しい感じになってしまいますね。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(経営コンサルタント)
株式会社ファースト・シンボリー 代表取締役

緻密な顧客分析で、デザインも含めた効果的な販売促進戦略を提案

座右の銘は「行動あるのみ」。お客様の販売促進という課題に対し、瞬発力・発想力をもって想定以上の結果をお届けすることを心掛けています。「お客様の幸せが弊社ならびに弊社社員の幸せ」をモットーに、費用対効果に優れた販売促進戦略を提案していきます。

03-3555-9551
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「経営雑学〜私の独り言〜」のコラム

経営者で一句(2010/05/27 10:05)

営業力の弱さについて(2009/04/04 09:04)