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閲覧数順 2017年08月21日更新

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【トランプ大統領誕生で住宅ローン金利はどうなる?】

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世界中が注目したアメリカ大統領選の結果が出ました。

「アメリカの事だから、自分には関係ないね・・・」
という訳にはいきません。

住宅ローンの金利1つ取っても、世界経済と密接にリンクしているので、マイホームを検討中の方は、これからの住宅ローン金利がどうなるのか?は気になるところだと思います。

まず、新大統領が決まり、世界中が動揺しています。
選挙期間中の発言から、新大統領は「何をするのか分からない人」という目で世間からは見られているようです。

事実、選挙結果が判明した日の株式市場は大幅な下落でした。
そして、株式を売却したお金は、当面“安全資産”と言われている「円」に退避させる方が多くなります。

世界中から日本の円に資金が流入する結果、円高が進んでいくと予想されます。
そして、円に流入したお金で、日本国債が買われますので、日本の国債は値段が上昇していきます。

難しい話は置いておいて簡単に言うと、国債の値段が上昇していくと住宅ローン金利は低下していく仕組みになっているのです。

ですから今後しばらく、世界中の動揺が落ち着くまでは、住宅ローン金利は下がっていく可能性が高いです。
今後のアメリカ及び日本の経済政策が注目されますね。

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