相場より安い土地 - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

永田 博宣
株式会社フリーダムリンク 
東京都
ファイナンシャルプランナー

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対象:不動産売買

楯岡 悟朗
楯岡 悟朗
(不動産コンサルタント)
楯岡 悟朗
(不動産コンサルタント)

閲覧数順 2017年03月22日更新

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相場より安い土地

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不動産売却・購入成功術
インターネットや新聞の折込広告などで、土地・一戸建を探していると、「これは安い!」と思える物件が出てくることがあります。

ところが、実際に資料を取り寄せてみると、「安い理由」があるのが普通です。

旗竿地(敷地延長、路地状敷地などとも言う)であったり、借地であったり、ときには、道路が狭くて車両進入不可といった土地だったりします。


こういった土地は、通常、相場よりも2〜5割程度安く売りに出されています。

そのため、はじめのうちは考えていなかったけれど、多くの物件を見ているうちに、こういった土地の購入についても検討を始めたという方も少なくないでしょう。

実際、ミニ開発の分譲地や建売住宅では、旗竿地から売れていくという現場もありますし、借地権付の建売住宅であっても、即完売している現場もあります。

「安い理由」をしっかり自分で理解したうえで、それが自分の「許容範囲」に収まるかどうかを判断したいものです。


そうはいっても、どういったデメリットがあって、どういった点を「許容」すればいいのかは、不動産取引に慣れていない方(購入者の多くですが…)にとって、わかり難いところでもあるでしょう。

弊社でも、以下の2点についてよくご相談をいただいております。

・旗竿地(敷地延長、路地状敷地)

・借地権

そこで次回からは、こういった土地の購入を検討する際の注意点をお伝えしていこうと思います。


CFP®・不動産コンサルティング技能登録者 永田 博宣



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