出演者の方達と、かなりの至近距離でのライブにビックリ!\(◎o◎)/! - 心・メンタルとダイエット - 専門家プロファイル

舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
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出演者の方達と、かなりの至近距離でのライブにビックリ!\(◎o◎)/!

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私が最近ハマっているロックのライブ(つうか、ぶっちゃけ「らっきーデタラメ放送局」を制作されておられるロックボーカリスト&ギタリストのRICO&藤沼伸一さんが出演されるライブ)ですが、

 

今回は、先日私が最初にロックの洗礼(!?笑)を受け好きになった、シンプルなボーカル&アコースティックギターのスタイルという事で、楽しみに聴きに行かせて頂きました♫

(^^♫

 

今回のライブは吉祥寺ではなく、四谷に在る「四谷・アウトブレイク」で行われました♫

初めて潜入(!? 笑)させて頂いたその場所は、地下一階に在り(※多分ライブハウスって、防音の為に地下である事が多いのでしょうね~)、パンクで過激な写真が壁一面いっぱいに貼られた、その怪しげ~な雰囲気の階段を下りた所に受け付けがありました。

 

入場手続きを済ませたものの(※私は当日に連絡して急に伺ったのにも関わらず、藤沼さんの細やかなお気遣いで恐縮にも前売りのお値段で入る事ができました。藤沼さん、そしてライブハウスのスタッフの方、ありがとうございました)、

 

何せ初めての場所なので、一体どこから入ったら良いか分からなかった私に「そちらのドアからお入り下さい」とスタッフの方に親切に教えて頂き、無事潜入。(笑)

 

入った瞬間に感じたのは、正に「これが所謂"アングラ"と言われている世界かぁ~!」という感じで、吉祥寺のライブハウスとは全然違うロックの世界がそこに在りました。

(・。・;

 

それでは今回出演された方々を、出場順にご紹介♫

☆_(_☆_)_☆

 

★アスカとタケシ さん  

★和田賢介 さん

★マサ・タケダ さん(大阪)

★RICO&藤沼伸一 さん 

★ナベジ さん

  

 

ちなみに今回のライブで私が意表を突かれたのは、こじんまりとした中にもちゃんと存在するステージが、ナ・ン・ト客席として使われるという事でした。

つまり、出演者の方達は通常客席になるべき一段下のフロアーで観客とフラットに、横の壁を背にしながらかなり狭い場所で歌う&演奏されるという斬新なスタイルだったので、正直ビックリ致しました。

\(◎o◎)/!

 

ですのでメインの客席は、フロアーに小さなテーブルがいくつか置かれた赤い絨毯が敷かれた場所になっており、そこに靴を脱いで座って観させて頂くスタイルであり、故に手を伸ばせば出演者の方に触れられそうなほど至近距離の客席になっていたのでした!

 

そこで観させて頂くのも大変楽しそうではあったのですが、ふと見るとステージになっている側と反対の壁の方に靴のままで良い簡易椅子の客席も用意されていたので、私はそこで拝見させて頂く事にしました♫

 

何故なら私は元舞台人の性(サガ)で、至近距離からよりも、少し引いた場所で「全体を感じたい」という感覚が強いせいなのだと思います♫

(*^^*) ~ ♡

 

そんなこんなで、最初から驚きで始まったライブですが(笑)、

ではでは早速、今回観させて頂いたミュージシャンの方々への私の感想を述べさせて頂く事に致しましょう♫

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

★一番最初の出演は アスカとタケシ さん。

 

彼等は、平成元年と2年のお生まれコンビという事で、勿論今回の出演者の中では最年少です。お二人はまだ若く、正直表現に味と深みが出て来るにはまだまだ時間を要するなぁという印象でした。

 

激しい曲や静かな曲を何曲かずつ歌われたのですが、正直私の印象は「全てが似た様な雰囲気で、全部が同じ様に感じてしまった」という、つまりそれぞれの曲への印象の薄さでしょうか。

 

それと女性のボーカリストの方は時折ダンスの要素も取り入れられておりましたが、もしそうされるのならば、やはりダンスもしっかり勉強された方が、もっと彼女の魅力が増すだろうなぁという印象でした。

 

ダンスというものは、(例えばRICOさんの様に)習わなくても元々生まれつきのリズム感と才能というものを持っている方もいらっしゃるのですが、そうでない場合は、例え自分の専門分野以外でも"努力によって洗練度を磨く"という事が、舞台に立つプロならば必要だろうという事ですね。

 

あとギタリストの方の演奏ですが、やはりお若くてまだ力任せに弾いていらっしゃる印象で、ギターの本体もかなりピックで傷つけられており(※至近距離故に、よりハッキリと見えてしまう)、それ故に音が篭(こも)ってしまうのではないかと…。

 

ギターの事に関しては全くの素人ながら、僭越にも私はそう感じてしまいました。

 

名ギタリストの方というのは、ギターを自分の体の一部の様に感じて大事に扱い、それ故にボディと一体化されておられる様に感じるものですが、今の彼が「(無意識に気付かず)ギターを傷付けながら弾く」という事からも窺がえるのは、「彼等はこれから育って行く方達なのだろうなぁ」という事でした。

 

体幹を鍛え丹田(体の中心)から音を奏でられる様になると、無駄な力が抜ける分、ギターと指先(ピック)の間に程良い距離感と力関係が出て、多分もっと楽に演奏する事ができるし、もっと音がクリアになるのではないかと思います。(※これは全ての芸事に共通致します)

 

お二人はまだお若く、私には彼等はまだ「外の形から入る」という"上手なアマチュア(セミ・プロ)"の段階でいらっしゃる様に感じます。そして、私の様な年代の者に説得力を持つ音楽を創るには、彼等のこれからのライブ出演の積み重ねの経験と、加味されて行く人生経験が大きくものをいうのでありましょう。

 

(アスカとタケシさん、口うるさいオバしゃんでごめんなさいね~。でも洗練された本物の芸術を愛する私からのエールと受け止め、これからも精進されて下さいね!)

✿_(_✿_)_✿

 

 

 

★では次の出演者である 和田賢介 さんの感想へ♫

 

(※ちなみに彼の出演からいきなりレベルアップし、もうここからの出演者の方々は皆様「観客が安心してその世界に入り込んで聴ける」&「彼等がそれぞれの個性で創る音楽で、観客を楽しませて下さる」という、洗練されたプロフェッショナルな方達なのでございました♫)

 

全体的に、和田さんの音楽の世界は私にはとても心地良く、特にかの松田聖子さんが歌い当時大ヒットした「スイートメモリー」を、今回彼ならではのとっても素敵なアレンジで披露して下さった時には、私は無意識に一緒に鼻歌を歌っていたりしていて…。

 

その味わい深い響きでライブハウス全体が素敵な空間となって、私は途中でウルッと来てしまうほど本当にしっとりと叙情的で、とても印象に残る素晴らしい歌声と演奏でございました。

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

★では3番目に出演された マサ・タケダ さんの感想へ♫

 

マサさんは大阪出身の方という事ですが、彼の音楽から感じたのは、ご自分の住んでいらっしゃる大阪という場所を「とても愛している男」という事(これはとっても素敵な事ですね!)から伝わる、彼の人情味溢れる熱い思いでした。

 

大阪は「日本の中のイタリア」とも言われるほど、特に東京とは全く違う独特な文化を育んでいる場所ですが、そこの文化の中で生きておられる事が彼の音楽のベースになっていて、それが彼独特な味わいを生んでおり、個人的にとても明るくノリの良いキャラの方が多い知的な関西の方達が好きな私は、とても楽しく彼の創る音楽の世界を楽しませて頂きました♫

 

そして、これは前出の和田さんもそうなのですが、マサさんの曲も聴いていると「その風景や情景が目に浮かんで来る」という事です。(お二人共、それぞれに素敵な歌をありがとうございました♫)

 

 

 

★ここからは、次に出場された私の本命お目当てである RICO&藤沼伸一 さんについての感想を♫

☆_(_☆_)_☆

 

お二人の「生歌&生演奏」に触れるのは私は今回で3回目ですが、いつ聴かせて頂いても感じるのは、会場の誰もが彼等のパフォーマンスには釘付けになってしまうという、そのカリスマ性とパワーです!

 

彼等の、その誰にも真似る事のできない(※天才を物真似する事は、どの世界でも不可能なもの)彼等独特のダイナミックで大胆で明るく、又大変奥深くもある波動のパフォーマンスの世界には、いつもライブ会場中が無条件に引き込まれており、

 

そしてその楽しく発散充実する時間は、観客に「もっともっと観ていたい!」という我儘な(!? 笑)余韻を残させるという事ですね~!(これもいつも思う事なのですが、彼等はいつも抑揚が効いたプログラムで楽しませて下さるので、それも観客を飽きさせない大きな魅力の一つとなっているのでしょう)

 

そして私個人的には、何度かライブへのお通い&彼等の過去のライブをYouTubeで拝見させてもらうなどする内に、知っている彼等の曲が自分の中でちょっと増えたので、今回初めて「ライブで一緒に口ずさめる」という楽しさを味わう事ができた事でしょうか♫

(^^✿

 

今回は会場が狭い為に電源を通さない生のギターの演奏や、マイクを通さない生の歌声を直に拝聴させて頂くスタイルだったので、よりシンプルにダイレクトに伝わって来る感じが私は好きでした♡

 

ちなみにこのお二方のパフォーマンスを観させて頂く時の私の悩み(!?)は、「ダイナミックなRICOさんから目を離したくない!」というのと、「ギターのリッチな音色は勿論、演奏される藤沼さんの姿が大変絵になるので、目を離したくない!」というものが発生してしまう事です!(あぁ、目が倍あったらな~~~ッ。笑)

 

だから私はお二方が同時に見える、ちょっと離れた観客席から観たくなるのですね~。

お二人はそれぞれが自由でありながら、でも常にお互いを感じ合っていて、そこから生まれるお二人の息の合った見事な調和の世界がそこに感じられるのですもの!

 

どの分野であっても、芸術家同士の相手に対するリスペクトである"愛の在る調和の世界"は、無条件に観ている者を引き込み、観客を素敵な空間に誘(いざな)って下さいます~☆彡

(*^^*) ~ ♡

 

 

★それでは最後に、今回の取り(最後の出演者)である ナベジ さんの感想を♫

 

ロックの世界に疎い私は、(きっとこの世界では有名な方なのではないかと思われる)ナベジさんという方を全く存知上げていなかったので、「あんなに盛り上がるRICO&藤沼さんのパフォーマンスの後で、取りを務められるのは大変な事なのではないだろうか???」という事が頭にあったのですが、

 

拝見して、その勝手でお節介な心配は無用であった事が分かりました。

(≧▽≦)

 

彼の独特な個性とカリスマ的な雰囲気、そして彼も"聴かせてくれるギター&歌"の本当の実力の持ち主であり、それまでの出演者の方達とは全く違う渋さとカッコよさで観客の方達を魅了する"彼独自のプロフェッショナルな大人の世界"がそこに存在していました。

 

特に(ロック初心者の私には)珍しいメタル素材のギターから奏でられるその独特な音色と、彼の卓越したテクニックによって生まれるその響きが、私にはとても印象に残りました。

 

ナベジさん、本当に素晴らしかったです!

(^^✿✿✿

 

 

そして勿論アンコールを受けた彼ですが、そこで行われたアンコールが、これ又私達観客の意表を突くアイディアで、

 

ナ・ン・ト!出演者の方全員が観客席を囲んで大きな円になり、贅沢にも全員がギターを演奏し歌って下さり、最後は観客も一緒に歌うという、ファンに取ってはたまらなく物凄い贅沢な時間を頂きました!(天才ギタリストの藤沼さんが、私のすぐ右隣でギターを奏でて下さる贅沢感を、どうぞ皆様想像してみて下さいませませ!)

(≧▽≦) ~ ♫♫♫

 

通常のステージでのパフォーマンスでは決して味わえないであろう、アーティストの方達とのこの至近距離から生まれる空気感は、私が久しく忘れていた「人と一緒にいる事から生まれるポジティブエネルギーの交換」が在り、

 

そこには会場全体に自然発生した穏やかでハッピーな皆の一体感が生まれていて、それはそれは心温まる空間となっておりました!(※これは全員がフラットに"輪"になるという効果から生まれた空気なのかもしれませんね!)

 

私には、本当にとってもとっても楽しい夜でした♫♫♫

出演者の皆様、最高のパフォーマンスを本当にありがとうございました。

☆☆☆_(_☆_)_☆☆☆

 

 

 

 

 

パフォーマンス後に、出演された方達と共に寛いで歓談していた時に撮って頂いた写真デス♫

(^^✿

前列向かって右端のRICOさんの後ろに私、その又後ろの最後列の向かって右端に背のお高いナベジさん、一人置いて黒いTシャツのマサさん、2列目向かって左側、ちょっと外れた所にいらっしゃるのが和田さん。
そして私の隣(RICOさんの斜め奥)にいらっしゃるのが、らっきーデタラメ放送局の監督さんでもある藤沼伸一さんです。

ちなみに前列左端で背中を向けて写っていらっしゃる方は、私が思うに藤沼さんのハンパない大ファンの方なのではないかと思われます。(アスカとタケシさんは、このちょっと前にお帰りになったので写っていなくて残念~)

 

 

 

これは私がライブというものを拝見させて頂く時に感じる事なのですが、やはりファンを増やすにはミュージシャンならば「素敵な音楽を創る」という事は勿論第一条件でありながら、そのサブとして「トークの上手さ」というものも大きな要素になっているのだなぁ!という事でしょうか

 

やはり人間は感情を持った動物でありますから、曲の合間のトークが面白いと、そこから親近感というものが生まれますからね~。

 

"魅力的な人"というのは、結局そういう「自分の専門分野以外」にも興味や才能を沢山持っていて、そうした自分の経験から「人間力を磨いておられる方達」なのだと感じますねぇ!

 

やはり人間は「心を持った動物」なのでありますなぁ~♡ しみじみ…。

♡_(_♡_)_♡

 

 

…あ!それと、今回は私は観客席で隣り合わせた方とお話ししたり、又ライブ後に皆で寛いでいる時に別の観客の方と楽しくお話しさせて頂いたりしたのですが、そこに私も含めて全員が共通する事があって驚いたのは、

 

皆が「らっきーデタラメ放送局」のファンであり、そこからRICO&藤沼さんの存在や本業を知って彼等に興味を持ち、その流れで彼等のライブにも興味を持たれて今回足を運ばれたという方が多い事だったのです。

 

その中には、ギタリストの藤沼さんにはアナーキー時代からの大ファンで、又「らっきーデタラメ放送局」も昔からの大ファンだったけれど、つい最近までらっきーデタラメの監督を藤沼さんがされている事を知らなかったというファンの方もいらっしゃいました。

 

…って、そういう私は、つい最近まで「アナーキーって何???」の世界でして…。(藤沼さん、エライすんませんでした~。笑)

✿_(_✿_)_✿

 

…という訳で、今回のライブの感想レポートを終わります。

そして又、ライブに是非お邪魔させて頂きたいと私は思います♫

(*^^*) ~ ♡

 

 

 

おまけとして、らっきーデタラメ放送局の最新版をど・う・ぞ♫

今回も、監督(藤沼伸一)さんとらっきー(RICO)さんの作る世界、笑いのツボとセンスには大爆笑でございまする~♫(でもその内容は毎回の事乍ら、どれも極めて真面目で濃厚なこの世の隠された真実が伝えられておりまする!)

\(◎o◎)/~♫♫♫

 

    ↓       ↓       ↓

 

「らっきーデタラメ放送局」
 https://www.youtube.com/user/reginaxrico
  より 

  ★第220回『あくまでも~4人はアイドル

 

 

 

そして、彼等のライブの情報はこちらから♫

   ↓     ↓     ↓

「藤日誌」 http://ameblo.jp/ginsuzujapan/  

ginsuzujapan

 

 

 

【追記】

以下は、今回の「ラッキーデタラメ放送局」を、より楽しくご覧頂く為の予備知識です♫

(^^✿

   ↓      ↓      ↓ 

Let It Be (Dig)

 

 

 

 

 

 

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(東京都 / クラシックバレエ教師・振付家)
舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ

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長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年