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「西武VS巨人」歴史は繰り返される

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中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日は企業の強さについてのお話です。

「西武VS巨人」の日本シリーズは西武の4勝3敗の勝利に終わりました。

日本のプロ野球界の両雄である西武と巨人の決戦ということで、多少の盛り上がりはあったのではないでしょうか。

私自身、普段は日本のプロ野球にはあまり関心がないのですが、今回は「西武VS巨人」ということもあり、多少気にはなっていました。

といっても、ゆっくりテレビ観戦をする時間はないので、ニュースや新聞で結果を見るくらいでした。

昨日は最終戦ということもあり、食事をとりながら試合の後半を少しテレビで見ました。

見ながら西武の強さを感じるとともに、「やはり歴史は繰り返されるのか」と感じていました。

今回の日本シリーズの試合結果を毎日見るたびに、1983年の日本シリーズを思い出していました。

広岡監督率いる西武と江川、西本両投手を擁する巨人との決戦。

毎試合好ゲームが繰り広げられ、4勝3敗で西武が勝利するのですが、今でも史上最高の日本シリーズと言われている戦いでした。

今回の日本シリーズも、1983年の日本シリーズと同様に、最終第7戦の終盤の西武の逆転で決着が着きました。

確かに昨日の終盤をテレビで見ていて、西武が逆転しそうな雰囲気が漂っているように感じました。

昨日の戦いを見て感じた西武の強さとは、何なのか。

西武には、「もつれた試合では自分の仕事をすることで流れを引き寄せる」「もつれた試合では少ないチャンスは逃さない」といったような精神が受け継がれているように感じました。

広岡監督、森監督の常勝西武の時代に培ったこのような勝負の勝ち方が、監督が変わろうが、選手が変わろうが、脈々と西武には受け継がれているのではないでしょうか。

企業経営でいえば企業理念に近いものかなと思いますが、このような精神が受け継がれていることが、西武の本当の強さなのかなと思います。

企業として脈々と受け継がれていく何かがある企業は、ヒトが変わっても、事業が変わっても、いつまでも強い企業として成長し続けることができるでしょう。

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日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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