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閲覧数順 2017年03月28日更新

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IT時代の連絡手段

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徒然

4月14日に前震、16日未明に本震があった熊本地震。

お亡くなりになった方々に哀悼の意を表するとともに、

避難されている方々が早くご自宅に帰れる日が来ることを、

お腹いっぱい食事をとれる日が来ることを願っております。


皆さん、こんにちは。環の小坂です。


皆さんはITツールを使ってどのように連絡を取っていますか?

電子メール、facebook、line、サイボウズlive、チャットワーク、skype、電話、backlogなどなど様々な手法を用いている人が多いのではないでしょうか?


私も常にいろいろなツールのタブをブラウザで開いています。


そういう状況下で2つのことを肝に銘じないといかんなと思っています。


1.「不慣れ」「IT音痴」を理由にしない。

お前はIT業界じゃないかと言われるかもしれませんが、

それでも慣れないツールや連絡方法はあります。

しかし、これから社会が変わり、毎年のように新しい情報発信・受信手段が増えています。

そういう時代に「私は使ったことないから」「IT音痴だから」と逃げていてはいかんと思います。

まず、誰かから新しい手段でコミュニケーションを求められたらそれを受け止めましょう。


2.自分の都合を強制しない。

複数の人が絡むプロジェクトでの連絡手段は全員の都合に合わせられないので、

プロジェクトリーダーが決めて皆で使うということはやむおえないと思います。

但し、1対1のときは、相手の事情に合わせてコミュニケーション手段を選ぶべきだと思います。

それぞれの連絡手法には「早い」「慣れている」「記録が残る」「インタラクティブに話せる」などなど

メリットはありますが、たいていが「選んだ人の都合」によるものが大きいです。

ですので、相手の事情に合わせて手段を選ぶのが好ましいと思います。

その方が円滑にコミュニケーションが進みます。

(慣れない手段はおっくうですので)










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