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オシムが来た



サッカー天皇杯


今日サッカーの天皇杯4回戦「東京ベルディVSサンフレッチェ広島」の試合を
西が丘まで観戦に行ってきました。
「超満員」で立ち見も出ていましたが、公式観客数は5000人台。
それだけ小さなスタジアムであったわけですが、
そのよさが非常に出ていて身近な試合です。
(埼玉スタジアム2002とか日産スタジアムとかだとテレビ観戦と変わんないですからね。)

試合は前半終了間際に東京Vのディエゴが退場したせいもあり、
後半は広島が押しまくり、後半40分ぐらいに途中出場高柳のゴールで
広島がJ2優勝の力を見せ付ける勝利(1-0)でした。

ハプニングといえば、ディエゴの退場とか、
選手交代の際に「高萩洋次郎」となるところが「高柳一誠」と表示されたりなど
ありましたが、スタジアムの関心は他にも。。。

スタジアムが2番目にざわついたのは審判が発表されたとき。
あの家本主審だったから。
私は今年家本主審の試合は3回目なので、周囲ほど特に感じませんでしたが、
今日のレフリングは公平で納得の行くもので問題はなかったと思います。

一番ざわついたのはオシム前日本代表監督が現れたとき。

何故この試合に来たのかは不明ですが、広島のペトロビッチ監督はオシムと師弟関係にあるため、
東京でやっていたこともあり見に来たのでしょうか。
ハーフタイムにはペトロビッチがベンチからメインスタンドに入って
オシムの席まで挨拶にいっていましたし、
試合中も終始オシムの目を気にしていたようにも感じました。

オシム語録


さて、そのオシム。
昨日のナビスコカップ決勝も観戦したそうです。
オシムとナビスコカップというと2005年の決勝の際に「PK戦は見ない」
ということで話題になりましたが、期待したオシム語録としては
「勇気というのはお金では買えない」
というのが昨日の語録でした。

今日の試合を見ての感想はどうだったんでしょうか?

2002年のワールドカップで韓国代表をベスト4に導いたヒディング監督の
ことを記した「ヒディング革命」はビジネス書としても
好評を得ましたが(私も読みました)、
オシムの言葉にもビジネス上・人生上参考になることが多くあります。

「走ることと責任感がなければ、ゲームは成り立たない。」
→責任を持って動かないと会社も成り立たない。
「この上(ボード上)で示すことは簡単だが、グラウンドではこう簡単にはいかない。選手同士、話し合って解決をすること。」
→実際やるのは社員。管理者は常に指示をすることは出来ず、社員も常に指示を仰ぐことは出来ない。
「守るだけではチャンスなんて来る訳がない。攻撃がなければ相手はどんなに楽にできるだろうか」
→確かに。攻めの姿勢は常に重要です。
「ベンチから「疲れているか?」と聞いても誰もダメとは言わない。だがベンチから見ていてマークができていないから聞いているのだ。交代することは恥ずかしいことではない。チームのためにもそこを良く考えてほしい。」
→困ったときは早めに相談。
「こぼれたミルクは元には戻らない。」「電車は行ってしまった。私たちは駅に着いたのが遅かった。」
→終わったことをくよくよしてもしかたがない。
「メンタリティーというものは、勝った、負けたで、落ちたり上がっていくようじゃダメ。自分がずっと暮らしていく、毎日戦っていく中で、いつも持ち続けていなければいけない。」
→確かに。
「何かをやろうとしなければ何も変わらない。」
→変化を起こすのは変化を起こしたい気持ちです。
「練習でできなかったことがゲームで出来るようになるはずがない。人生も同じ。日々の生活でのことが重要なときに必ず出てしまうもの!」
→仕事も受験も人生も皆同じですね。
「走りすぎても死なない。」
→これは。。。。確かに死にませんが。。。
「アテネ五輪U-23代表をタレント不足と言うならば、ユース時代から数年間にわたる強化が無意味だったということだ。つまり選手を否定することは彼らを選び、指導してきた人々も否定することになる。」
→組織を運営する人には耳の痛い話ですね。
「何も言わない方が、時には言葉をより伝えることもあるものだ。」
→感じ方にもよりますが、その通りです。
「今日はしっかりプレーしたが、実際のところは運がよかった。神様は信じていないから、何で勝てたかは 分析するけどね。」
→そうですね。分析は大事です。勝利に不思議なしとは野村監督も言っています。
「レーニンは、『勉強して、勉強して、勉強しろ』と言った。
私は、選手に『走って、走って、走れ』と言っている。」
→これは有名ですね。
「あなたは、息子さんを「最後まであきらめずに走る子供」に育てましたか?もしそうでなければ期待を しない方がいいでしょう。もしそうなら、私が責任を持って育てます。 」
→教育の基本でしょうか。

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