「実質賃金 4年連続マイナス!」 - 家計・ライフプラン全般 - 専門家プロファイル

IFA JAPAN 株式会社 国際フィナンシャルコンサルタント
東京都
投資アドバイザー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:家計・ライフプラン

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
岡崎 謙二
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2017年08月18日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

「実質賃金 4年連続マイナス!」

- good

  1. マネー
  2. 家計・ライフプラン
  3. 家計・ライフプラン全般
よもやまブログ

 

こんにちは!

 

さて、厚生労働省の毎月勤労統計によれば、

 

2015年の実質賃金が、前年比0.9%減少し、

 

4年連続でマイナスとなったことがわかりました。

 

 

 

名目賃金である現金給与総額については、0.1%増加し、

 

2年連続のプラスとなりましたが、

 

消費者物価指数が1.0%上昇したため、

 

物価上昇に賃上げが追い付かなかった格好です。

 

 

 

アベノミクスの成長戦略には、

 

企業収益の向上を図ると共に、

 

個人への配分(所得増加)が大きなポイントと言われてきました。

 

 

 

そして昨年、安倍首相は、大企業に対し、

 

ベースアップや賃上げにも言及しました。

 

それを受け、大企業を中心に、賃金上昇は見られましたが、

 

残念ながら日本全体としては、実質賃金は上がらなかったようです。

 

 

 

年明け以降、為替が大きく「円高方向」に振れたこともあり、

 

企業は賃上げに対しては、より慎重になることも十分に考えられます。

 

 

 

もともと、政治が民間企業の“お財布の中身”に言及すること自体が、

 

どうかという意見もありますが、いずれにしても無い袖は振れません。

 

 

 

中小企業も含め、しっかりと日本全体の底上をし

 

個別企業の努力により付加価値を高

 

そして個人の能力向上により、収益性を高める

 

 

 

“給与を上げるための王道”は、今後も変わらない気がします。

 

踏ん張り、頑張るしかないですね!

 

 

 

それでは、今週末も、穏やかな日々となりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / 投資アドバイザー)
IFA JAPAN 株式会社 国際フィナンシャルコンサルタント

世界中の優良ファンドを用い、貴方だけの運用プランを提供します

信頼性や人間関係を重んじながら、「海外分散投資」のコンサルティングにおいて、“末永く”お客さまをサポートしたいと考えております。単なる金融商品の紹介ではなく、お客さまの「人生設計」に合った“あなただけのオリジナルプラン”をご提供いたします。

カテゴリ 「よもやまブログ」のコラム

「日本の子供の貧困率」(2017/07/29 15:07)

このコラムに類似したコラム

「男女平等指数 104位!」 荒川 雄一 - 投資アドバイザー(2014/11/07 13:15)

「賃金、10カ月ぶり下落!」 荒川 雄一 - 投資アドバイザー(2017/05/19 12:42)

「日本の一人当たりGDP減少へ」 荒川 雄一 - 投資アドバイザー(2017/01/13 10:48)

「日本、ビジネス環境34位に!」 荒川 雄一 - 投資アドバイザー(2016/11/04 15:37)

残業、17カ月連続減少中 堀池 泰 - 保険アドバイザー(2016/09/02 09:00)