資産価値の下がりにくい土地選び『希少性』 - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

徳本 友一郎
株式会社スタイルシステム 代表取締役
不動産コンサルタント

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対象:不動産売買

楯岡 悟朗
(不動産コンサルタント)
徳本 友一郎
(不動産コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月03日更新

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資産価値の下がりにくい土地選び『希少性』

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不動産売買に役立つ基礎知識 購入編
最近、我が家の近辺でも「売り物件」を多く見かけるようになってきました。

これはあまり良い状況ではありません。

私が家を購入した頃は、そんなには出ていなかったですけどね。

頻繁に物件が出るようなエリアは競争率が高いので価格競争に巻き込まれる
可能性があります。

それに比べ、物件の出にくいエリアであれば、競争率が少ないので高く売れる
可能性もあります。

同じ駅でも、住所によって物件の出やすいエリアとそうでないエリアがあるのです。



また、住所によってブランドのある地域もあります。

例としては、学区があります。

評判の良い公立の小学校があると、その学区の範囲の町名は人気があります。

何年にも渡ってその評判が続いている地域はブランドになります。

居住している地域でお探しであれば、そういった評判は耳に入ってきますが
離れた地域でお探しであれば、事前に情報を入手したいところです。

気に入った物件が見つかってからでも遅くはありません、
近隣で販売中の物件資料を取り寄せたり、成約事例を聞くことで判断ができます。

またいくら希少性があるからと言って、その付加価値が価格に反映されていて、
価格設定が当初から高い場合あります。

相場をよく理解をして判断してください。



   検討する物件エリアの販売状況を確認しましょう