旧住宅金融公庫の金利が2.0%→4.0%へ! - 保険選び - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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旧住宅金融公庫の金利が2.0%→4.0%へ!

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家族を守る 住宅ローン
旧住宅金融公庫(現住宅金融支援機構)が提供していた
段階金利制度を用いた住宅ローンの返済金利が、
今月から2.0%から4.0%へと2倍になります。

対象は平成10年10月16日〜12月27日に住宅ローンを
申し込んだ方。


【金利が4%に上がると・・・・】

借入金額2000万円で返済期間35年の元利均等返済の場合
毎月の返済額は¥66,252-から¥82,256-へ¥16254-も上昇。

平成15年11月21日〜16年1月18日にお申し込みした方は
最初の10年間が2.6%で、11年目以降は3.5%になるとの事。

【収入も減る可能性が・・・】

万が一、住宅ローンが払えなくなった場合、不動産価格が下落
していますので、家は無いけど借金だけが残る結果になる
可能性を秘めています。
世界経済の低迷でボーナスも削減される可能性も・・・。


【こんなときは家計の見直しを!】

こうなったら節約生活が一番です!
細かい無駄を省き、節約するしか方法はありませんね。
一番手っ取り早い「家計の節約は保険の見直し」です。

日常、保険は何の役にも立ちません。万が一の場合にのみ、
役に立つ道具だからです。

今まで加入していた積立制の終身保険・養老保険を定期保険や
収入保障保険に切り替えるだけでも、値上がり分の金利が
抑えられるかもしれません。

また今年に入り、最新の医療保険が続々と登場しています。
先進医療など、保障範囲が広くなっているにもかかわらず、
保険料が格段に安くなっています。


『家計のコスト削減』ををテーマに、保険の見直しを行ってみては
いかがでしょうか?

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