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閲覧数順 2017年08月20日更新

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「人材競争力 日本19位!」

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こんにちは!

さて、世界的な人材サービスを手掛ける大手企業が、

この度、2015-16年版の「世界人材競争力指数」を発表しました。

それによると、日本は、調査対象109カ国中、

19位となりました。

評価項目のうち、人材を生みだす力の中で、

「競争の厳しさ」や「技術の活用」は、

世界1位の評価がされました。

反面、人材を引き寄せる魅力の評価が低く、

「外国人労働者」が75位、「男女の収入格差」が76位となっています。

 

上位ベスト10は、以下の通りです。

 

1位 スイス

2位 シンガポール

3位 ルクセンブルク

4位 米国

5位 デンマーク

6位 スウェーデン

7位 英国

8位 ノルウェー

9位 カナダ

10位 フィンランド

 

それにしても、過去にもいくつか

「ランキング調査」をご紹介してきましたが、

この手の調査をやると、必ずと言っていいほど、

北欧の国々が上位に入ってきます。

それだけ、住みやすい国なんですね。

 

また、上位の国々に共通しているのは、

国外出身者(外国人)の比率が高いという点です。

その意味では、今の日本の現状からすると、

急激に順位を上げることは難しいかもしれません。

 

ただ、昨年来、訪日する外国人旅行者も増加傾向となり、

日本人が“ガイジン”と触れ合う機会も増えつつあります。

まずは、文化や慣習の違いへの理解を深め、

その延長線で、「外国人労働者」や「移民の受け入れ」など、

国際社会の一員としての役割を考えることが必要かもしれません。

 

“人口減少”が加速度的に始まる日本にとっても、

「重要なテーマ」と言えるでしょう。

 

それでは、今週末も、世界が平和でありますように!

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