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岡崎 謙二
岡崎 謙二
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閲覧数順 2016年12月10日更新

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資産運用と株式相場について

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今日の東京市場もそうですが、全世界的に株価は下落基調のようです。
また、為替はほとんどの通貨に対して円高が進んでいます。

ところでファイナンシャル・プランナーが将来予定しているライフイベントを実現していただくための資金の確保として、金融資産の一部につきましてご相談いただけた方の同意が得られた場合には、ある程度のリスクをともなう金融商品での運用もご提案します。

株価が順調に上がっているときは投資もし易いと思われますが、このような状況のときの判断が後々の投資成果として表れることも確かです。

いつが買い時だったのかは誰にも分かりませんが、あの時に買っておけばよかったと言う話は聞くことがあります。

リスク商品に投資をする場合、例えば日経平均が2,000円になるかも知れないと思っている人は少ないと思われます。

7,000円割れならどうでしょう。
6,000円を割ることはあると思いますか。
5,000円割れまで予想する方は極端に少なくなると思われます。
この水準まで下げると実態経済に与える影響は甚大です。

つぎに、将来景気が回復していったとして、日経平均はどこまで戻ると思われますか。
10,000円越えはあると思われる方は多いと思われます。
20,000円はどうでしょうか。
さすがにこの水準まで期待する方は少なくなると思われます。
15,000円ならいかがでしょうか。
将来、これくらいまで回復すると思っている方は結構いるかも知れません。

株の世界では、“魚の頭と尻尾はくれてやれ。”という諺のようなものがあります。

最安値で仕込んで、最高値で売り逃げることは至難の業です。

しかし、ほどほどの水準の中で運用して利益をあげるのでしたら、それ程難しいことではないと思われますし、このような状況の中でも何をしたらいいのか、自ずと判断ができるのではないでしょうか。
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