そもそも、椎間板ヘルニアって? - マッサージ・手技療法全般 - 専門家プロファイル

あきカイロプラクティック治療室 副院長
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吉川 祐介
吉川 祐介
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閲覧数順 2016年12月10日更新

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そもそも、椎間板ヘルニアって?

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腰痛・神経痛 知っておこう!椎間板ヘルニアの話
「椎間板ヘルニア」という言葉がありますが、「ヘルニア」は、中のものがはみ出してしまうという意味です。よく例えとして挙げられるのは【あんぱん】でしょうか。上から【あんぱん】を圧すと、中の「あん」が飛び出してしまいます。

椎間板は、弾力があるため、背骨のクッションとして機能します。中心に水分の多いゼリー状の部分があり、その周りをコラーゲンシートで、しっかりカバーした状態になっています。

ですが、背骨にかかる圧力の変化などで、コラーゲンシートを破り中身が出てきてしまい、「椎間板ヘルニア」という状態になります。

こうなることで、必ずしも痛みやシビレが出るとは限りませんが、椎間板への負荷はかかっている、ということになりますので、良い状態とはいえません。力学的なことだけを考えると、無理な体勢で腰をひねる、座る姿勢、前かがみなどが続くことは危険!ということになります。

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(カイロプラクター)
あきカイロプラクティック治療室 副院長

快適な状態で日常生活を送ることが、どれだけ楽かを伝えたい

何が原因でつらい症状が出てしまうかをご自身がお気付きになることが、施術を進めていく上でのポイントになると考えています。私の経験した「神経の働きが良くなるとこんなに楽になるんだ!」という感動を、多くの方に知って頂きたいと思います。

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椎間板への負担が心配(2007/03/17 17:03)