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吉川 祐介
吉川 祐介
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関村 順一
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閲覧数順 2016年12月08日更新

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医原病〜先生方のコラムに賛同!

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  1. 心と体・医療健康
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ココロとカラダの関係
檜垣 暁子先生のコラム、肘井 博行永晃先生のコラムを拝読し、賛同するところが多く、さまざまな治療家が、発信し高め合う場として、また臨床現場の声として、このサイトはとても有効だと感じています。

そんなコラムに触発され、私も医原病について紹介させて頂きます。

医原病とは、簡単に言うと医療行為が患者に不利益をもたらすことですが、先の先生方のコラムで書かれたようなことがまさに医原病の一つです。

私の経験したところで、とてもショッキングだったのを一つ紹介します。

あるお年寄りの方が、股関節の痛みで通院していました。まだ2回程度でしたが、経過は順調で、痛みの軽減と頻度が少なくなっている傾向にあったのですが、ある日、健康診断で、たまたま診て頂いた内科の先生に股関節の痛みを相談したそうです。
するとその内科の先生は
「おばあちゃん、それはもう油が切れているから駄目だよ」と説明したそうです。

内科の先生にそう言われたことが、ショックだったらしく、その方は、「油が切れているから駄目ですよ」って、逆にこちらの話に耳を傾けてくれなくなってしまいました。

私の説明不足もあったのかも知れません。信頼関係がしっかり作れていなかったのかも知れません。そこから学ぶことは多くありましたが、実際問題、内科の先生の一言で、落ち込んで治療意欲をなくしてしまった患者さんがかわいそうでなりませんでした。

医療従事者の一人として、逆の立場に自分がなる可能性も十分あります。
私が、ココロとカラダの両面を大切にする医療を目指す理由の一つになった体験でした。

山中英司

檜垣 暁子先生のコラム
https://profile.ne.jp/pf/akichiro/column/detail/7321
肘井 博行永晃先生のコラム
https://profile.ne.jp/pf/gesshinkai/column/detail/7342

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「体は心の鏡」 体の解放は、心の解放からはじまります

臨床を通して痛感することは、体は心の鏡のような存在だということ。様々な症状の裏には、もう一人の自分からのメッセージが隠されています。カラダを診るプロフェッショナルとして、クライアントの心とも真剣に向き合うことを信条にしています。

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