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山中 伸枝
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岡崎 謙二
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閲覧数順 2016年12月10日更新

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千載一遇のチャンスが到来しています。

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かしこい金融商品のえらび方
ファイナンシャル・プランナーが天職 ! BYSプランニングの釜口です。

最近の金融市場の大混乱の中で、千載一遇のチャンスが来たと、何人かはそう感じられているのではないでしょうか?

冷静になって考えれば分かりますよね。
経済活動がなくなることはありません。必要な産業、企業はなくなるわけではありません。
現在の状態から原始時代に舞い戻ることはありえないわけです。

人間が生きる限り、もっと良い生活を望む人間の欲望がなくならない限り、経済的な富の生産は続きます。

今回のサブプライムから派生した世界的な大混乱は、金融商品技術への過信であり、金融政策の過失なのでしょう。

現状はまさにサブプライムローンが火元になり、金融村全体が火事に見舞われている状態。
今後は、各国政府の懸命な消火活動にエールを送るしかない。

消火活動ができさえすれば、後は半焼状態の家を建て直す期間がどれだけかかるのか? 各国政府の腕のみせどころですね。

ここで賢明な投資家はどう考えるのか?
大混乱がおさまった後を想定し、いかなる行動を起こすかである。
 
とりあえずリスクから遠ざかるのか、あえてリスクを取りに行くのか。
この点は、日本が経験したバブル崩壊と2003年以降の経済活動の拡大を思いおこせばいいでしょう。
バブル崩壊の混乱の中で動揺しなかった者、将来を見据えてリスクを取った者が多大な利益を得たわけです。

経済や相場が上昇する過程で、金融機関がすすめる株式銘柄や投信に投資をするのは簡単です。
しかしそこには小さな利益しか転がっていませんし、むしろ相場下落の落とし穴と隣り合わせの可能性が高い。

反対に経済が悪化し、相場が下落する過程にこそ大きなチャンスがある。 
伝説の投資家ベンジャミン・グレアムは「みんなが極度に悲観的になったら買い、みんなの投資活動が旺盛になり、楽観的になったら手放すこと」と語っています。
 
個人投資家にとっては最高のチャンスが到来しています。
当分の間、株価は乱高下すると思いますが、今後ある一定期間までは、株式投資することが将来を見据えた資産運用だと考えます。

銘柄の選定は、難しい投資指標などを分析することではなく、将来に渡ってどの企業が人間の旺盛なる欲望を吸収できる企業なのかを見極めるだけで良いでしょう。

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