ネバダ・レポート - ライフプラン・生涯設計 - 専門家プロファイル

阿部 雅代
エレカ゜ントライフ合同会社 代表社員
東京都
ファイナンシャルプランナー

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対象:家計・ライフプラン

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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ネバダ・レポート

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日本は大丈夫か?
古い話ですが、2002年2月14日の、第154回国会の予算委員会で、ネバダ・レポートについて触れています。

このレポートの出所がどこなのか、不明な部分もありますが、内容は、以下のようになっています。

日本が財政破綻することを見越して、IMF(国際通貨基金)が、日本再建プログラムを作成したということなのです。(本当かどうかは、わかりません。)

1 公務員の総数の30%カット、及び給料30%のカット、ボーナス全てカット

2 公務員の退職金は100%カット

3 年金は一律30%カット

4 国債の利払いは、5〜10年間停止

5 消費税を20%に引き上げ

6 所得税の課税最低限を年収100万円まで引き下げ

7 資産税を導入して不動産には公示価格の5%を課税、債権、社債については5〜15%の課税、株式は取得価格の1%を課税

8 預金は一律1000万円以上のペイオフを実施し、第2段として預金額を30%〜40%財産税として没収する。

このような内容になっています。

とても恐ろしい内容です。

現在は、当時よりも、国債残高は増えていますから、多すぎて、IMFとしても手の付けようがないという話もあるくらいです。

でも、心の片隅に、危機感は持っておいたほうがよいでしょう。