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パターンその1 現金が少なく、社長借入が沢山

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おはようございます、今日はパナマ国旗の日です。
三色くらい使っている国旗が割と多いのかな?というイメージが。

商売と私生活の関係についてお話をしています。
倒産企業の決算書について、大まかに2つのパターンがあることを紹介しています。

まずパターンその1です。

・決算書でみると現金の残高が少ない
倒産する=お金がない=手元の現金も少ない。
図式としては分かりやすいです。

・社長借入が多い
社長さん個人が会社に対してお金をドンドンつぎ込んでいた状態です。
商売でお金が回らないので、個人からお金を出していく、これもイメージしやすいのではないでしょうか。

明日はこの逆パターンを。

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