ボケ感はレンズと絞りで出すもの -- これはもう過去の手法なのか? - 写真撮影レッスン - 専門家プロファイル

宮本 陽
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兵庫県
カメラマン

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閲覧数順 2017年08月21日更新

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ボケ感はレンズと絞りで出すもの -- これはもう過去の手法なのか?

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ブログアーカイブ(2013年8月)

(この記事は2013年8月のOfficial Blogよりご紹介しています)


あるサイトで驚きの記述を目にした。
「この写真はボケ加工していないので雰囲気が...云々。」

なんとイマドキの写真は、ボケ感、ボケ味を出すには画像処理フィルター(エフェクト)をかける方法で実現するものなんですか?


 メインの被写体に対し、背景(あるいは前に位置する脇役)をボカすことで主役を引き立てる。
それは写真表現の一つの手段である。

撮影時点で、レンズ焦点距離を選びどのようなボケが欲しいかを見極める。

そのレンズを使って、どの程度の絞りであれば狙うボケが実現するかを考える。

これはもう過去の手段なのか?


(続きはOfficial Blogにて)
「ボケはレンズと絞りで出すものだhttp://and-em.com/blog/index.php?no=r2313

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