Adobe Photoshop Fix で慣れておきたい作法 - 写真補正・加工 - 専門家プロファイル

宮本 陽
And EM アンド・エム 代表
兵庫県
カメラマン

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宮本 陽
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閲覧数順 2016年12月10日更新

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Adobe Photoshop Fix で慣れておきたい作法

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本日2015.10.06公開の【Adobe Photoshop Fix】(iOS版)を入手。

以前から存在した【Adobe Photoshop Touch】に比較し軽量化され、フォトレタッチに特化した印象。

デスクトップ版PhotoshopCCでお馴染みの「スポット修復ブラシ」「コピースタンプツール」も備え、指先で簡単に作業できる点は、Snap Seed(今はGoogle傘下)の感覚にかなり近い。


前述、Photoshop Touchも同様であったが、ブラシ系の調整画面では一つだけ作法を知っておきたい。

狭いiPhone画面で、処理の「かかり具合」を詳しく見るためには画像をピンチアウト(二本指で拡大)して細部を見る。これはすでに慣れ親しんだ動作。

次に、拡大した状態で「画面を上下左右に移動」したい場合、これも「二本指で移動させる」。

この操作は、初めての場合には戸惑うかもしれない。Adobeのモバイル系アプリはこの操作がポイントのようだ。

iOSデフォルトアプリ等は、移動の動作は一本指であることが多いが、Photoshop Fix の場合、一本指で画面を移動させると「ブラシ(効果)の適用」になる。

画面を移動させたい...と一本指で画面を流すと、その部分に赤く軌跡が表示され、該当部分に効果が適用される。

この作法さえ知っておけば戸惑うことはない。


チープなフレームやデータ破壊系のエフェクトは無く、その点でも好感が持てる。iOS9の「低電力モード」でも問題となるようなもたつきを感じることはなかった。

iOS9.0.2 ( iPhone5s )にて検証。


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