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老犬の問題は子犬の時のしつけから

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ペットの問題行動 犬の認知症

愛犬が8歳を超えてくると、様々な問題行動が出てきます。年をとると、新しいことができなくなると思っている方が多いかもしれませんが、同じことでも違うように覚えていくことがあります。

また、年をとっていくと新しいことに対する反応が異なってきます。

自分の体が若い頃のように動かないので、自分の身を守るための行動が多くなってきます。また、嫌なこと、新しいことを避ける傾向が増えてきます。そのため、飼い主さんに依存しやすくなる傾向が強くなってきます。また、攻撃行動や拒否行動、警戒行動などが多くなってくることもあります。


そのため、嫌がるようになった、唸るようになった、噛むようになった、吠えるようになった、ということが多くなってきます。

今まで、嫌がったり、唸ったりすることがなかったワンちゃんでもそのようになります。それまで、嫌がったり、噛んだり吠えたりしていたワンちゃんの場合はさらに酷くなります。ですから、年をとった時のことを考えて、子犬の時から嫌がることが少ないようにしておくことが必要です。

子犬の時に、無理やり言うことを聞かせるようなしつけやトレーニングをしてきた場合は、年をとると、攻撃性が出てくることが多く経験しています。ご褒美を使ってトレーニングをし、体を触ったらいいことがあること、飼い主さんのいうことを聞いたら良いことがあること、他人は怖い存在ではないことなどを潜在意識に入るまで教えておくことが大切です。




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