黒字探し![その6]・・「羞恥心」の快進撃 - キャリアプラン全般 - 専門家プロファイル

再木 奈生
ヒューマンリクリエイト 代表
研修講師
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黒字探し![その6]・・「羞恥心」の快進撃

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解決志向
3ヶ月くらい前でしょうか。

近所のお店にDVDを借りに行ったときに

BGMで流れていた曲がこの「羞恥心」でした。


初めて聞いたのですが「羞恥心、羞恥心、俺達は〜」と

いうフレーズが頭の中にすっかり定着。

そこしかわからなかったので

(何だか、何を言っているかわからないけど、妙にノリのいい曲だこと)

と、思っていました。

それから、何回かTVで見かけて

(すごい人気のあるグループなんだぁ)を知りました。



先日、そのおバカキャラ(失礼!)「羞恥心」のコンサートが

すごく人を集めている、とう事で、あるコメンテーターの方が

「いや〜、今まで子どもには、いいところを伸ばせ!と

 言ってきたけれど、こうなってくると、短所を伸ばせ!って

 言わなくっちゃならないかなぁ〜」とにこやかに。


おバカという「短所」が売り物になっている、っていうことですね。


確かにおバカという事自体は(すみません、本当にそうなのか

演技かも知らず、ましてご本人もしらず、こんな表現するのも気が引ける・・)

確かに短所・・「赤字」かもしれません。



でも、「赤字」部分だけじゃなく「黒字」の部分があるからこそ

ここまで支持されているのではないか、と。

もっと言えば、「赤字」を「黒字」に変えることができたからこそ!



「おバカ」・・(またまたすみません、「」までつけてしまって・・)

を、素直に表現できること。「おバカでも出来る」を

示したこと。「おバカ」といくキャラを愛らしいものにしたこと。

それが彼らの黒字部分となりそうです。


そして、根本部分の「黒字」は

「おバカであることを自分で認め、受け入れたこと」

なのかもしれませんね。

「自分で認め、受け入れる」から芽生えた芽

(赤字から黒字に見方を変えた)

って、ものすごく強いです。




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ヒューマンリクリエイト 再木 奈生
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