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流入かサイト内遷移かコンバージョンか

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アクセス解析の重要性 クライアントの満足度を高めるアクセス解析の使い方

流入かサイト内遷移かコンバージョンか


先日10月5日、サッカーJ2の試合観戦に行ってきました。
国立競技場で開催された横浜FC 対 セレッソ大阪。
特に後半はいい試合で、なんとかホーム・横浜FCが2-2の引き分けに持ち込んだゲームです。

三浦淳のキックは相変わらずすごいなとか、セレッソは香川などいい若手がいいなという印象でしたが、
J2は若手が多く、将来日本を担う選手がどんどん出てくることを期待します。

閉話休題、ウェブサイトの話です。

広告代理店など広告をメインに扱う会社の方はよくお客さんからこういわれるそうです。
「問い合わせ・注文が増えないのは広告が悪いんじゃないの?」

そういう場合もあります。
リスティングの運用が適当な会社も確かにありますし。
でも必ずしもそうとは限りません。

ウェブサイトの良いところ・わるいところを考える際には少なくとも下記3つの視点が必要です。
・流入はどうか?
 広告の掲載場所やキーワード・文章、広告のリンク先など
・サイト内遷移はどうか?
 目的ページへの誘導や、そのために必要な魅力ある自己本位でないコンテンツは揃っているか。
・コンバージョンの部分はどうか?
 入力項目がネックになっていないか?わかりにくさはないか?エラー表示は最適化?
の3つです。

広告とウェブサイト制作と運営、コンテンツ作りなどとその後の検証・継続的な検証改善はセットです。

アクセス解析を用いながらしっかり検証を続けないと
期待する効果は得られません。
逆に言えば、そこさえしっかり抑えられれば、効率よく効果をどんどんあげ続けることが出来ます。

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