実は私達より "高次元社会" を築いていた縄文人の文化 - 心・メンタルとダイエット - 専門家プロファイル

舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
東京都
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実は私達より "高次元社会" を築いていた縄文人の文化

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【 アシュタールのメッセージ 】

 

こんにちは こうしてお話できることに感謝します。

 

 

今日は 縄文のころの話をしたいと思います。

縄文人と聞くと・・あなたは、たぶんとても未開な人たち・・

を思い浮かべると思います。

 

 

ちゃんとした家にも住まず、食べ物も備えるとかなく 

その日にとれたものを食べ ただ生きていることだけに満足している・・

ほとんど 野生の動物たちと変わらない生活・・

何の向上心もなく もっと豊かになるためにはどうすればいいか?・・

など考えることなく 今日の食べ物があればいい・・

今日が無事に過ごせれば それでいい・・

そんな人たちだというイメージがあると思います。

 

 

それは まったくの誤解です。

見かたによれば 確かに家もなく、指導者もなく(国などの形態もなく)

財産と呼べるものもない・・何も向上心がなく・・

今日が楽しく生きていければいい・・そんな風には見えます。

 

 

しかし これは精神性の高さからの生活なのです。

縄文の人たちは 物質にまったく執着しませんでした。

家・・などは必要ないのです。

周りを見渡せば とてもいい岩藏があります。

そこは 暖かく、そして涼しく、適度な湿気があり、安全です。

そして 土地はみんなのもの・・という感覚ですので、家を建てて

その土地が誰のものか? 主張する必要もないのです。

 

 

自然が 必要なものはすべて与えてくれることを 知っていました。

土地も 何もかも すべてがテラからの借り物だと知っていましたから、

すべてに感謝し みんなで共有し テラ(自然)から借りたものは、テラ(自然)に返す・・

それが当たり前の生活でした。

 

 

そして、どこにでも食べ物はありました。

食べ物に困ることはないので 備える・・ということも必要はないのです。

夫婦や家族・・という括りもありません。

すべての人が家族と認識していました。

子供も もちろん誰の子供・・ということはなくみんなの子供としてしっかりと愛をもって育てられました。

何も 所有することはなく 気候は温暖で、食べ物は豊富にある・・

ですので、今のあなた達の言うところの 向上心などまったくないのです。

 

 

あなたの社会の向上心と言われるものは、少しでも 人よりいい生活をすること・・

いい仕事をして 収入をたくさん得ること・・たくさん物質を持つこと・・

社会的に高い地位に就くよう頑張ること・・

など、とにかく人と比べて 自分が優越感を持てる立場になる・・競争心などのマインドからの発想です。

 

 

ですから、すべてが快適で、何よりも精神性を重んじる縄文の人たちには

まったく そのような感情(向上心)はありません。

競争する必要も 誰かから搾取する必要も まったくないのですから・・

ただ 今日一日 この時 この瞬間をいかに 愛と感謝の波動で楽しく生きるか?・・

ということに 集中しています。

そういう精神的な意味での向上心は とてもありました。

 

 

見ているところが 今のあなたの社会とは まるで違うだけのことです。

そして そのように波動の高い人たちですので、すべてが 波動である・・ということを知っていました。

ですので、思考がエネルギーであることも もちろん知っていました。

自分が出した波動が 自分に戻ってくる・・ということも熟知していましたので、

いかに愛と感謝の波動を保てるか・・ということに集中していたのです。

 



そして 私たち宇宙ファミリーとも 普通に話をしていました。

もちろん 空にはたくさんの種類の宇宙船が飛び回っているのが普段の光景です。

宇宙船や私たちを見ておびえる人は誰もいません。

私たちを”友”として 受け入れてくれていました。

 

 

彼らは 石の波動を使うのがとても上手でした。

石の波動を使い テレポーテーション(瞬間移動)をしたり、

身体のヒーリング(医療的なことも)をしたり、

遠くの人と話をするテレパシーの増幅装置として、石を使っていました。

主に 石と麻の文化だったのです。

 

 

とても 自然と調和のとれた素晴らしい文化でした。

 

 

しかし 縄文時代も 時が経つにつれ 波動が下がり始め

普通に持っていた能力を使える人が少なくなっていったのです。

どんどん本来自分のもっている能力を疑いはじめ、使えなくなっていきました。

そして まだそういう能力を覚えている人たちを 特別な人・・として扱うようになっていたのです。

そして 私たちと話が出来る人・・テレパシーを使える人を 

神官的な立場に置き、あがめるようになってしまったのです。

ここから 私たちが ”神”として扱われ、そして人々の間に上下の立場が生まれてしまったのです。

 

 

一度 上下ができると そこからエゴが生まれ・・

そして 所有という概念ができはじめ・・

競争、搾取・・が始まりました。

それからは、精神性よりも物質的なことに興味が移りました。

 

 

今 テラの波動が上がり 目覚めはじめた人たちが増えています。

物質より 精神性・・!

競争より 調和・・!

その流れが とめどなく大きくなってきています。

もう誰も止めることはできません。

 

 

どうぞ そのまま流れに身を任せてください。

怖がらなくても 大丈夫です。

もとに 戻るだけですから・・

 

 

いえ、もっと素晴らしい世界を創造していくのです。

あなた達と 私たちがまた ”友”として会えることを 心から楽しみにしています。

 

 

あなたに愛と感謝、そして調和の光を送ります。

 

 

 

 

 

 

これは数週間前の台風の過ぎ去った次の日の朝に撮った空でしたが、ちょっと不気味な感じがした私。

そして、この次の日に関東では大きな地震が発生致しました。

(◎_◎;)

最近の異常気象は人工的なテクノロジーで作られているという説もありますし、あまりに身勝手な人間達に対して地球の怒りや悲しみが現れているという説もありますが、

どちらにしても、現在相当な自然のアンバランスがこの地球に起きている事が窺がえます。

(^^;(^^;;(^^;;;

 

 

 

今回のメッセージからも、アシュタールが何を私達に伝えようとしているのかが私にはめちゃくちゃ良く理解できます♫

高次元の意識から生まれる "精神性の高い生活" とは、気持ちと心に余裕が無ければ持てないものだという事ですね~~~。

(^^✿

 

"本当の豊かさ" というものを、単に「物質的に恵まれる事」と勘違いしている現代社会の人達の多くが、

 

★ "忙しい" 或いは "忙しがる" という事に、勝手に「自己満足な優越感」という幻想を抱いている。

★ "忙しくない事" が良くない事の様に社会や他人から思わせられた「必要の無い劣等感」という幻想を抱いている。

 

その様な囚われの意識にがんじがらめになっている事が、私には窺がえるからです。

( ・・) ~~~

 

武田鉄矢ではないですが(笑)、「忙しいという字は "心を亡くす" と書きます」という事でしょうか。

心を亡くすと、波動は粗くなり低次元に下がってしまうという事でもあります。

 

日本の漢字の由来って、本当に真理を突いているものが沢山あるのですよね~~~。

漢字は本来中国から伝わったものですが、それを日本人の感性で翻訳し広めたものが現在使われている日本独自の漢字の意味になっているのですからね~~~!

昔の人達の感性って本当に繊細で凄かったのだなぁ!とつくづく感じます♫

(*^^*) ~ ✿

 

ちなみに私の経験上、本当に仕事のできる大きな方というのは、忙しがりません。(笑)

仕事ができる方というのは、常に「今やるべき事」の優先順位をその都度決めて、淡々とクールにご自分のやるべき作業をこなして行くからです。

( ・・) ~ ☆彡

 

もし決めた通りに事が運ばない様な事態が起きても、決して慌てず騒がずイラつかず、

臨機応変にすぐ新たな「今の自分がやるべき事」に頭を切り替えられるので、愚痴や文句などは決して口になさらない方達、こういう方達を私は「本当に仕事のできる方」と思います。

(^^✿✿✿

 

反対に「忙しがる人」というのは、本当に忙しいというよりも、頭の中が忙しいという状態だという事に気付いておられない方達が殆どですね。

だってどんなに忙しくしていても、人間がその時その時にできる事は絶えず一つしか無いのですからね~~~。

(・。・;

そして大概本当に「忙しがっている」のは肉体(※は絶えず一時に一つの事しかできない)ではなく、頭の中だという事なのです。

それで皆、疲れてしまっているという訳ですね。

 

何かをしながら「これもやらなきゃ!あれもやらなきゃ!」とか「こんな事したくない。何で私がこんな大変な事をやらなくちゃならないの!?」などと言う様に頭が絶えず忙しく、

自らストレスを生み出しながら仕事をするので波動が重くなり、結局 "今やる事" に集中できていないから疲れてしまうのです。(※本当に集中できていると波動は上がるので疲れません)

(-_-;)

 

つまり、忙しがっても、忙しがらなくても、やるべき事は同じであると言えば、ご理解頂けますでしょうか?(笑)

マインドで「忙しがる」精神状態というのは、高次元の波動からはどんどん遠去かっているという事でもあるのです。

《 ゚Д゚》!! 

 

同じ忙しくても、その忙しさを「充実した時間」として感じていらっしゃる人は、その時間を楽しんでいらっしゃる心豊かな方達なので、疲れ知らずであったり、疲れたとしても回復が早い方達でもあります。

そういう方が「忙しい♫」とご自分の真実を語る時は、その充実感が波動から伝わって来るので、聞く方も楽しくなる様な心地の良いものなのですよね~~~♫

(^^♪

自己顕示欲から発せられたものは、反対に低い波動になっておりますが…!(笑)

(^^;

 

それらをご自分へのバロメーターにされてみると、自身の心が生み出している「忙しさ」とは何ぞや?というのが観えて来るのではないかと私は思います。

☆_(_☆_)_☆

 

 

それと、人との会話で口癖の様に「とても忙しい」を連発アピールなさる方というのは、暇というものに罪悪感や劣等感を感じていらっしゃる方が多い様ですね。(※その裏には実は "愛情飢餓" という深層心理が隠されているのです)

それも本当はご自分が創り出した幻想 = 妄想に過ぎないのですけれどねぇ…。(笑)

(^^;;;

 

ちなみに、本当はそんなに口で言うほど忙しい訳ではないのに、

やたら「私は忙しい!」をアッピールされる方達を、私は結構存じております。(実はバレバレ!(笑) )

(^^ゞ

 

忙しくても気持ちが充実されている方達の波動とは違う波動が、そういうつまらない見栄を張る方達の体全体からは現れていらっしゃいますからねぇ!(笑)

(^^;(^^;;(^^;;;

 

忙しくても、忙しくなくても、

いつでも素直にありのままに「自然体で良いじゃぁありません?」…と、私は思いますけれどねぇ…? (笑)

( ・・) ?

 

 

 

 

 

 

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舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ

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長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年