節税する理由 - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

大川 克彦
不動産コンサルタント

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対象:不動産投資・物件管理

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(住宅&保険・住宅ローン コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月03日更新

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節税する理由

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アパマン経営の寺子屋 戦略的税金対策
アパ・マン経営は所得税対策に優れていると言われるがそれは最初だけ…
黒字倒産の危険性が非常に高い業種である。

大家業を営んでいる人の多くは『無駄な税金を支払いたくない』という理由で節税を考えています。
では、節税したお金で何をしたいのか?

本来は、『入居者によりよい生活の場を提供するため』に節税することが目的にならなければならない。
そのための節税方法は以下のとおりです。

1)消費税還付

2)青色申告制度(特別控除、専従者給与、赤字の繰り延べ)

3)法人化(所有、管理委託、一括借上げ)

4)小規模企業共済を利用する

5)自宅併用賃貸住宅はローン減税を利用する

6)修繕費を全額経費にする方法

7)積立金を生命保険を利用して積立てる方法


順次(1)〜(7)までご説明します。


アパ・マン経営を節税目的で始める人が多いのも事実です。
節税目的でアパ・マン経営をはじめるため後々痛い目を見ることも…
アパ・マン建築(購入)前にきちんとシミュレーションすることをおすすめします。

アパ・マン経営は、黒字倒産の危険性が非常に高い業種であると、書かせていただきましたが簡単に説明します。
黒字倒産のポイントは、減価償却と元金返済額の変化にあります。

築年数が新しいほど減価償却額は大きく、経年とともに額は減少します。
一方、経費でない元金の返済額は経年とともに額が大きくなっていきます(元利均等返済)。

減価償却額と元金返済額が逆転した時からが黒字倒産の危険性が増していきます…
おおよそ新築時から13年目位(金利により異なる)です。
 
 
 
詳細は、【戦略的税金対策Part1】- 黒字倒産したくない!- でご紹介しています。