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遺産の内容も問題となる

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おはようございます、今日は冒険家の日です。
冒険…ってなんですかね?中々定義が難しい…。

遺言書についてお話をしています。
少額の遺産だからこそ揉めることもある、ということを紹介しました。

次に遺産の内容です。
実際に分配のもととなる遺産の種類によっては、これまたトラブルの種となります。

「揉めるほどない、家が一軒あるだけだもん」

中々に困った案件です。
家が一軒、他に遺産が大してない。
さて、これ、どうやって分けましょう?

家を売るのでしょうか?
でもその家に家族が住んでいるのだとしたら?
遺族の中には既に持ち家を持っている人もいるかもしれません。
不動産なんてもらってもなぁ…でももらえるものは欲しいなぁ…。
あぁ、各人の色々な思惑が容易に想像できます。

このように、遺産の内容によっては少額だからこそ揉めることもあります。
他に分けられるお金でも残っていれば…なんて話もよく聞きます。

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