「県民共済の医療保険と学資保険。本当に必要?!」 - 住宅ローン全般 - 専門家プロファイル

伊藤 誠
代表取締役
東京都
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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「県民共済の医療保険と学資保険。本当に必要?!」

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生命保険 学資保険
初めまして。いつも楽しく読まさせて頂いていますが、
今回初めてご相談のメールをさせて頂きました。

当方、1才になったばかりの子供がいます。
現在、県民共済の掛け捨て医療保険に加入していて、
学資保険は、入っていないのですが、
この二つ、本当に必要でしょうか?

乳幼児医療給付金を小学校3年生まで受けられる地域にいます。

学資保険は、利率の低さに何となく迷いつつ
1才まで来てしまいました。
もしものために何をどう備えたらいいのでしょうか?
教えて下さい。よろしくお願いします。


 なぜ、学資保険に加入をするかを考えて見ましょう。必ず、理由があるはずです。
1)子供の教育費を貯めたい
2)親に万が一の時に保険がでるようにしておきたい。

 学資保険に加入する理由は、この2つが両方セットになっていることが魅力です。ところが、良く検証すると、
1)子供の教育費を貯めたい。
これについては、現在超低金利ですので、この金利が18歳または22歳まで固定する学資保険は不利です。
別の良い貯蓄方法を選択することをおすすめしています。

2)親に万が一の時に保険がでるようにしておきたい。
これについては、学資保険の補償は、一般的に100万円〜300万円ぐらいです。
それこそ現在、県民共済のような保険のほうが割安です。

 結論は、『貯蓄は貯蓄で良い貯蓄方法。保険は保険で良い保険。』
と、別々に加入することをおすすめしています。

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