気配りの心とは・・・・ - キャリアプラン全般 - 専門家プロファイル

竹間 克比佐
東京都
転職コンサルタント

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対象:キャリアプラン

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気配りの心とは・・・・

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人財育成 感謝の気持ち
心配りとは、誰かが、何かに対して、予期せぬ事態が、起こるのか否かを自身の経験から予測して起きてくる感覚。
気配りとは、誰かが、何かに対して、細やかな意識を持って対峙する感覚。
文言で表現すれば、それだけの事なのですが、より深く洞察して行くと、面白い事に気付きました。

            『心配り』とは、『心を配れる人』

            『気配り』とは、『気を配れる人』
と、解釈出来ると思いませんか?我々が、普段の何気ない生活の中で乱用多用している言葉。その言葉の真意を紐解けば解くほど、物事の本質に触れる気が致します。言葉の持つ意味、語意、を大切にしたいものです。

【気配りのできる店長とは】ある取材から・・・・
「とにかく優しいんです! 顔は恐いけど、あんなに気配りのできる人、見たことありません!」

「私たちのミスもしっかりフォローしてくださり、いつも元気づけられています。ここは、すごく
 恵まれている職場ですよ!」スタッフから全幅の信頼を置かれるシアワセ店長は、「うちの可愛い子たちを、いっぱい撮ってあげてくださいよ」と、すかさず気配りを見せてくれた。
「ご来店くださる、すべてのお客様に満足していただきたい。そのために私は、もっともっと気配りのできる人になりたいです」「自分の仕事だけを頑張るのではなく、お店全体がスムーズに動くよう、心掛けて働きたいですね。
お客への配慮。仲間への配慮。彼女たちが目指すのは、まさに「気配りの達人」だ。きっと実現できるだろう。身近に、最高のお手本がいるのだから──。


   気配りには法則があるのでは・・・・・・・・

1. 思いやりは「声を掛けること」から
 思いやりも慰めも励ましも全て「声を掛ける」と言う事から始まる。人見知りをしない事だ。   だれかれ無しに話かけるのは、はしたないと言うか、うさんくさいと言うか、厚かましいと言う か、要するに「恥の文化」に生きている私達の思い過ごしに過ぎないのである。なんでも良いから話し始めよう。

2.  気が強くなければ気配りは出来ない。
 たしかに優しさ、同情心、愛情がなくては気配りはできない。しかし、決してそれだけではない。気が強くなくてはできないのである。なぜなら少なくとも他人の世話をするからである。気が弱ければ気配りはできません。弱い犬ほど良く吠えます。赤ちゃんは良く泣きます。それも気が弱いからです。赤ちゃんは、自分のことしか考えられませんが、段々大人になれば人のことが考えられます。
気が小さいということは、気配りの範囲が狭い事になるのです。

3. 姿が見えなくなるまで見送る
  前職の仙台藤崎店は日本2位のお店である。そのお店の良いところは、購入された人も購入 されない人も必ず「接客させて頂いた感謝」の気持ちからお客様がエスカレーターに乗るまで、角を曲がるまで、深々とお辞儀をする。私の母も同じだ。今は別居しているが実家に立ち寄り帰宅する際には我車が見えなくなるまで見送ってくれる。その姿をバックミラーで必ず見て帰る。「いとおしく」感じるものである。

気配りのポイントなどは・・・・・非常に身近なところにある。
転職の面接の時にも・・・・キャリアを社会で積むときも・・・・・気配りのある人間を
目指してみては如何でしょうか?