倫理憲章(ハンドブック)や行動規範を「腹落ち」させる方法 - コンプライアンス研修 - 専門家プロファイル

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中沢 努
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閲覧数順 2017年06月23日更新

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倫理憲章(ハンドブック)や行動規範を「腹落ち」させる方法

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日常を哲学する

配っただけでは意味がない。 問題は「その後」どうするか?

倫理憲章、行動規範、コンプライアンスハンドブック・・・。
これらを社員に配っている企業はたくさんあります。

作って、配って、持たせる。
問題は「その後」です。

 ◆ それは どれだけ「読まれて」いますか?
 ◆ それは どれだけ「実際に使われて」いますか?
 ◆ それは どれだけ「効果を生み」ましたか?

倫理憲章、行動規範、ハンドブック。
 ◆ 作っただけ、では意味がない。
 ◆ 配っただけ、では意味がない。
 ◆ 持たせただけ、では意味がない。

これらは上司とのやり取りの中で、他部門とのやり取りの中で、顧客とのやり取りの中で、
 ◆ 実際に「取り出され
 ◆ 実際に「読まれ
 ◆ そのお蔭で「正しい判断が行われて
はじめて意味をなす。

だから、
 ◆ 全ての社員がその内容をきちんと理解 している。
 ◆ すなわち、全ての社員が 「自分の腹に落として」いる (=肚落ちさせている
ようしなければいけません。

では、どうしたらいいか?
下の日経記事を読めば分ります。

**********************************************
パンセ・ソバージュ・アンド・カンパニー(東京・中央)の中沢努社長は「近ごろはコンプライアンス(法令順守)の観点からも注目が集まっている」と明かす。

最近も食品偽装問題が続々と判明したが、単純に法令順守の重要さを説いても「そんなことは分かっている」と流されがち

哲学や古典を題材に、仕事観や人生観を深く考える機会にする。これは自分の問題だという当事者意識が芽生えやすい」という。

日本経済新聞 
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFE26037_X21C13A1WZ8000/ 
**********************************************

倫理憲章、行動規範、コンプライアンスハンドブック。
これらは、どれもあたりまえのことが書かれています。

だから、それを読んでもそりゃ、そうだとしか思わない。
大事なのは表面(おもてづら)を読ませる」ことでなくそれを「どう解釈させるかです。 

「腹落ち」させたかったら、教養、特に倫理を学ばせねばなりません
倫理教養を学べば、書かれていることの意図やその意味合いが洞察され、腹に落とされます。

(中沢努 http://www.pensee.co.jp/peculiarity/index.html 「人間としてのコンプライアンス原論」の内容をコラム用に書き換え)

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