常用労働者の入職・離職の状況-2転職と賃金増減 - 家計・ライフプラン全般 - 専門家プロファイル

吉野 充巨
オフィスマイエフ・ピー 代表
東京都
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2017年04月28日更新

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常用労働者の入職・離職の状況-2転職と賃金増減

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ところで入職者の中にはパートタイム労働者が居ます。パートタイム労働者の率は男性と女性で大きな差があります。男性の労働者は35~39歳まで下降し10.7%迄下がります。
一方女性では35歳から39歳の半数以上がパートタイム労働者となります。

150616入職者のパートタイム労働者の割合

■転職入職者の賃金変動
転職した際の賃金の状況がどのように変わったのかが分かるのが下表です。

150616転職入職者の賃金変動状況

平成25年の転職と賃金の増減を見ると、45歳未満の各年齢階級で、賃金が「増加」した割合が「減少」した割合を上回っており、45歳以上の各年齢階級で、「減少」が「増加」を上回っているいます。

賃金の面で見ると、転職が必ずしも増収につながりません。また、転職する時期も重要です。若い時の転職はベター、中年以降はワーストになることが多いと考えてください。
また、1割以上の減少の例も多いので、条件をよく確認して転職ください。

私は当年70歳で働いています。その間4回転職しています。新就職は21歳、1年で転職後、2回目の転職は38歳で、その後定年まで勤め、退職2年前に不動産賃貸業の代表(一昨年廃業)、退職後はFP業として独立して現在に至っています。
パートタイム労働はしたことがありません。周りを見てこれがベストという根拠はありませんが、一般労働者として10年以上一箇所に留まる方がファイナンシャル・プランニングでは良い結果を得る可能性が高いと考えています。

文責
FP学会会員
独立系顧問料制ファイナンシャル・アドバイザー
オフィス マイ エフ・ピー 代表 吉野 充巨
FPプラス投資助言で人生設計から資産形成まで一貫してサポート
保険や投資信託を販売しないファイナンシャル・プランニングの専門家。
あなたのセカンドライフ・プランに適した期待リターンとリスク許容度で資産配分とポートフォリオ構築を口座開設から銘柄選定までサポートします。

【保有資格】
ファイナンシャル・プランナー:日本FP協会認定CFP®
日本証券アナリスト協会認定 プライマリー プライベート・バンカー
宅地建物取引主任者
登録ロングステイアドバイザー
独立系顧問料制アドバイザーとは
http://www.officemyfp.com/komonryouseiadviser.html

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