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岡崎 謙二
岡崎 謙二
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閲覧数順 2016年12月10日更新

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「出生率1.42に低下!」

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こんにちは!   

さて、厚生労働省の人口動態統計によると、

2014年の出生率が9年ぶりに低下して、“1.42”となったとのことです。

出生率は、2005年の1.26から、毎年上昇してきましたが、

昨年は前年を0.01ポイント下回りました。

また、女性が第一子を産む平均年齢は30.6歳となり、

過去最高年齢を更新しました。

主要因としては、人口の多い団塊ジュニア世代の出産が

ピークを越えてきたことと、晩婚化が考えられます。

年代別の出生率をみると、30歳代前半は9年連続上昇しているものの、

20歳代は4年連続低下しており、

晩婚化・晩産化していることがうかがえます。

 

また、昨年の出生数は、100万3532人と前年比-2.6%となり、

今年は100万人を割り込むのではないかとみられています。

結果、昨年の出生数から死亡数を引いた人口減少は、26万9488人と過去最大の減少数となりました。

これは、ちょっとした市区長村が、丸々なくなってしまった計算です。

そして、この人口減少が、これから毎年のように続く公算大です。

 

人口問題は、一朝一夕に解決することはできませんが、

“20年後”を見据えた少子化対策は、喫緊の日本の課題と言えます。

 

国の施策も重要ですが、

企業、個人レベルでも考えなければならない問題ですね。

 

それでは、今週も穏やかな日々をお過ごしください!

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