お年玉ではじめるお金の教育 - ライフプラン・生涯設計 - 専門家プロファイル

羽田野 博子
株式会社くらしと家計のサポートセンター 代表取締役/(株)アドバイザーズIFA
千葉県
ファイナンシャルプランナー

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対象:家計・ライフプラン

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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お年玉ではじめるお金の教育

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お金の教育とは?
新年おめでとうございます。

お子さんのお年玉は総額いくらになりましたか?
使い道について話し合いましたか?
いくら使っていくら貯金するかを話し合いましょう。

子どもにとってのお年玉はボーナスです。
「使ってしまっていいのかな?」
「とっておくお金は?」
子ども自身が自分で決めると言うことが大切です。
おこづかい帳に誰からいくらもらったかを記帳して、一緒に考えましょう。

貯金するお金が決まったら、いっしょに銀行に行って口座を作りましょう。

社会人になってお給料をもらうようになった時にあればあるだけ使ってしまうか
まずいくら貯金しようかと考えるかは、子どもの頃からの習慣の違いから来ます。

「大きなお金が入ったら、一部を貯金する」
これを教えるのに、お年玉はまたとない機会です。
「お母さんが預かっといてあげるね。」では子どもは【使わないと損!】と考えてしまいますよ。
将来のために貯金することも自分のお金だと思えばこそできるのです。