『史上最強の投資家』の教え 【2】 - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

中村 嘉宏
株式会社イー・エム・ピー 代表取締役
東京都
宅地建物取引主任者

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対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
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(宅地建物取引主任者)
寺岡 孝
(住宅&保険・住宅ローン コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月04日更新

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『史上最強の投資家』の教え 【2】

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投資全般
          ・・・EMPメルマガ2008年6月27日号より・・・


>>>昨日の続きです・・・



バフェットの勝利の方程式は

『クオリティーの高い会社の株を、
 その価値に対して割安の値段で買い、
 長く保有し続ける』

というもの。



永続的な競争優位性を持ち、かつ
改善の必要性の無い商品を持った企業(その典型が「コカ・コーラ」)、を、
何らかの理由で資産価値以上に下がったときに買って、
長期保有するという、
非常にオーソドックスな投資スタイルです。


(バフェットと同じほど有名な
 冒険投資家ジム・ロジャーズとは正反対の投資スタンスです。)



「たとえ市場が10年間閉鎖されても、
 保有しているだけで100%幸せと思える−こういう株だけを買いなさい」
(『バフェットの教訓』)

という言葉で、
永続的な競争優位性を持った商品をもつ企業への投資を
促しています。



また、
「株式市場の乱降下は、
 敵とみなすのではなく、友としたほうがよい。
 また、愚考は参加するものではなく、利用するものである」(同著)とも。



株価暴落や金融危機の際に買った株(ワシントン・ポストやコカ・コーラ)が、
その後、数倍から数十倍に膨らんでいるといいます。



バフェットの投資手法を
不動産投資に置き換えれば、

「永続的な競争優位性があり、改善の必要のない商品」

というのは、
立地のよさと設備の整った築浅物件のことを、
そして、

「何らかの理由で資産価値以上に価格の下がったとき」

というのは、
まさに今のような市況のときのことを言うのでしょうね。





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