『大富豪のマネー習慣』 【2】 - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

中村 嘉宏
株式会社イー・エム・ピー 代表取締役
東京都
宅地建物取引主任者

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対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
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閲覧数順 2016年12月07日更新

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『大富豪のマネー習慣』 【2】

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投資全般
                  ・・・2008年5月EMPメルマガより・・・



>>>昨日の続きです・・・


株の世界では有名な北尾氏ですが、
不動産でも収益を上げられているようです。



「不動産価格が落ちたときに、
 “カラーエリア”と呼ぶ地域(白金、赤坂、銀座など)のマンション複数に投資をして、
 市況が上昇に転じたときに全部売って儲けた」

という話が出ていますが、
タイミングの重要性という点では
株も不動産も同じです。


氏は
「(不動産市況の)ピークは株のピークの1年後にくる」
と書いていますが、
今は情報伝達速度が速いので
1年では逃げ遅れる可能性がある。



以前のメルマガでも書きましたが
私は「株のピークから半年後に不動産のピークがくる」
と思っています。



株の場合はジャンクへの投資ということもありますが、
不動産の場合は“一等地への投資”というのは王道です。

北尾氏の不動産投資方法はセオリー通りと言えます。



(余談ですが、先日
 青山にある骨董通り沿いのワンルームマンション(築24年・21平米)の
 賃貸募集を行ったところ、
 賃料が若干安い(115,000円)こともあり
 募集開始から1日で入居者が決まりました。
 青山も当然「カラーエリア」です。)



記事の中には
「不動産投資」でお金持ちになる方法として、
サラリーマン投資家の座談が載っています。


その中で
一人の参加者が
「3年後には絶好の買い局面が来るかもしれない」
とコメントしていますが、
これは鵜呑みにしない方がいいと思っています。


編集上カットされたのか
「3年後」の根拠も書かれていない。



米住宅価格の下落予想からすれば
金融機関の決算上の損失は2年後の3月まで続きますが、
そのほぼ半年前には
サブプライムでの損失が確定します。


さらにその半年前(今から1年後)にマネーが株価を押し上げ、
その半年後に不動産価格を押し上げます。



私は、
3年後には物件価格も十分上がっていて
(短期売買するなら)“買い”ではなく
売りの時期になっているだろうと予測しています。






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