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閲覧数順 2016年12月03日更新

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パートナー企業としての目線

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中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日はパートナー企業についてのお話です。

スピード経営に代表される時代の変化に伴い、多くの中小企業がパートナー企業との連携が求められる時代になりました。

自社の強みを活かしながら、全てを自前で行うのではなく、他社との連携を積極的に模索するという考え方です。

私自身も多くのパートナー企業とのお付き合いをさせていただいておりますが、その際に感じるのがパートナー企業としての目線です。

基本はフラットな目線でしょうか。

いわゆる上から目線でもなく、下から目線でもなく、対等なフラットな目線が一番シンプルで分かりやすいかなと思います。

上から目線でのお付き合いをされることは否定しませんが、上から目線になるのであれば、全ての発言や行動を徹底し、上位者としてふさわしい言動を期待したいところです。

当然それなりの実力や経験が必要になることは言うまでもありません。

せっかくパートナー企業との連携を進めるのであれば、双方にとってハッピーになる最適な関係を目指していきたいものです。

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新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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