私論「三つ子の魂百まで」 - インテリアコーディネート全般 - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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私論「三つ子の魂百まで」

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子育ての楽しみ
皆さんは「三つ子の魂百まで」ということわざをご存知ですか?
では、その正しい意味をご存知ですか?

おそらく、「こんな意味だと思うんだけれど、、、」という方が多いのではないでしょうか?
私もそのうちの一人です。

世の中に3歳児神話ってありますよね。
3歳時には想像もつかないほどの能力が隠されていて、それを発見しないのは親の努力不足!
なんて言葉が続きそうですが。

ここからは全くの私論なのですが、
私が親として我子に3歳までにしてあげたいことが一つだけあります。

それは、「自分は親から十分愛されて育っているのだ」、と思ってもらうこと。
それだけです。

もちろん、いちばん身近にいる大人の務めとして、しつけもしなければならないでしょう。
時には鬼の形相で叱ったり、、、、

私なんか大人げないモード全開で本気で2歳10か月の子供にぷりぷりと怒ってしまうこともしばしばです。

でも、3歳までにこれだけはしておかなければならないことと考えているのは
幼児教育でもなくしつけでもなく、
「自分は親から十分愛されている存在なのだ」
と感じてほしいということなのです。

彼(我子)の人生はまだ始まったばかりですが、これからの人生、良いことばかりではないでしょう。
それを乗り越える力を自分で開拓していけるのかどうか、これは3歳までに植えつけられた
「自分の良いイメージ」が重要。
これをもってすればどんな困難にも立ち向かっていけると思うのです。

子供は自分自身で伸びていく力を持っていて、親としてはその能力を”素直に”発揮できるように仕向けるだけでよいのではないか?と思っています。
その”素直に”発揮するための必須アイテムが「自分の良いイメージ」なのだと考えます。


我子が3歳の誕生日を迎えるまであと2か月とちょっと、果たして私の唯一の望みが十分満たされているのか、少し心配しながらの毎日です。