歩くときの快適な速さとは?疲れない速度について考察してみました - ピラティス全般 - 専門家プロファイル

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歩くときの快適な速さとは?疲れない速度について考察してみました

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チェアロビクス

 

みなさま、こんにちは。

ゴールデンウイークはいかがお過ごしですか?

わたしはゴールデンウイークもレッスンを行っています。

本日は東洋医学の勉強会で教えていただいた、

病気にならないために実施したい運動をメインに行いました。

帰りにはみなさまとランチタイム。

運動は教えておりますが、みなさま主婦のエキスパート!

台所で役立つ情報をたくさん教えていただきました。

主婦ってかっこいいなあ!とつくづく思いました。

 

さて、本題にはいります。

先日、駅まで生徒さんと一緒に歩いて帰ったときに、新しい発見をいたしました。

筋肉もしっかりついて、もともとアクティブな生徒さんですから

歩く速度も早いのです。

反面わたしは重い荷物を持つことが多く、

いつの間にか遅くあるく習慣がついていました。

考え事をしているともっと遅くなります。

 

わたしの発見は、、、、、

早く歩いたほうが疲れない!ということでした。

いつから遅くなっていたのだろう、、、。

 

わたしはウオーキングの勉強もしましたので、

歩き方やカロリー消費の計算方法まで知っております。

その計算方法には速度も含まれており、

当然速度が高まれば消費量も高まるのです。

その計算のマジックにかかっていたのかもしれません。

速度が遅ければカロリー消費は少なくなりますが、楽ということではないのです。

しかも、遅く歩く習慣がついてしまうと、なかなかそこから抜け出せません。

 

ウオーキング教室の方にもお話をきいてみました。

20名以上のウオーキングクラスが実施された場合、

先生の速さがぴったりあう方は先生を絶賛し、

早すぎたり遅すぎるとクレームになるそうです。

クレームがでないことはなく、絶賛する人も確実にいるのが通常ということ。

つまり、適切な速度は人によって違うということです。

あたりまえといえばあたりまえ、、、、、。

しかし、ウオーキング教室などに通わず、

普段の生活の中で歩いている方は意識が向かないこともあると思います。

 

本日のランチ会でも生徒さんから、こんなお話がでました。

・東大式ウオーキングでは、クエン酸をのみながら歩くらしいですね。

・ランニングでもペースメーカーを間違えると結果は得られないですよね。

うんうん、、、、意識が高くて素晴らしい!

 

もうひとつ、別の話になりますが、、、、

・コーヒーは一日何杯のんでも、飲めば飲むほど身体にいいらしいですね。

 

これはどうでしょう。

 

辛いもの、しょっぱいもの、甘いもの、すっぱいもの、苦いもの

この5つの味覚をバランスよくとるのがいいということを学びました。

コーヒーは苦いものになるのか?わかりませんが、

ひとつの味ばかり突出するのはよくないのではないでしょうか?

 

なにごともバランス。

歩く速度も早すぎず遅すぎず、あなたにとって快適な速度をみつけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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