幸せなパートナーシップの妨げとなるもの - 夫婦・家庭の不安 - 専門家プロファイル

中西 由里
ふぃ~めぇる・みしま 
静岡県
夫婦問題カウンセラー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:心の不安・性格改善

斉藤ヒカル
斉藤ヒカル
(潜在意識セラピスト)
中西 由里
(夫婦問題カウンセラー)

閲覧数順 2016年12月06日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

幸せなパートナーシップの妨げとなるもの

- good

  1. 心と体・医療健康
  2. 心の不安・性格改善
  3. 夫婦・家庭の不安
夫婦問題 DV・モラハラ・浮気

こんにちは(^^♪

夫婦のためのカウンセラー:中西由里です。

 


仕事上の問題が起こったとき、私たちはそれを解決するために一生懸命「考え」ますよね。

 

でも夫婦間に問題が起こったとき、頭で考えても答えが出なかったり、あるいは却って事態が悪化してしまうことがあるんです。

 

夫婦問題のゴールは「幸せ」になること。

 

ですから、何に幸せを感じるかという、感情を基準にした視点が大事になってくるんです。

 

ところが私たちは、ついつい頭で夫婦問題を解決しようとしてしまいます。

 

つまり、思考を基準にした視点で解決を図ろうとするんですね。

 

そんなときに出てくるのが「正しさの競争」です。

 

「あなたが間違っている。故に私は正しい」

 

と、正しさを使って相手を裁くのですね。

 

このとき、相手の粗探しばかりしてしまいますから、決して良い気分にはなれません。

 

それに相手のことがステキには見えませんから、そのうち

 

「この人とやり直したい」

 

とは思えなくなっていくんです。

 

 

「あなたは間違っている」

 

とされた側は、相手のことが怖いですし、イヤですよね。

 

だから、どんどん気もちが離れていきます。

 

そうすると、裁いた側は

 

「あんたは間違っている上に、反省もせずに私から離れていく気なの?そんなの間違ってる!」

 

と更に正しさを振りかざします。

 


このやり方で手に入るのは、「正しさ」であって、幸せな関係ではありません。

 

もし、正しさと幸せを両方同時に手に入れることが出来ないとしたら、あなたはどちらを選びますか?

 

ちなみに、自分の正しさを主張しようとするウラには、意外にも

 

「私が悪い」

 

とか

 

「私は迷惑な存在なんです」

 

という思いが隠れています。

 

つまり「正しさの競争」は、本当は自分が悪いと感じていることを隠すための方法なんです。

 

パートナーをつい正しさで裁いてしまう人は

 

「もし私が悪いと思っているとしたら、それはどんなことなんだろう?」

 

と自分の心に聞いてみましょう。

 

思いがけないことがわかるかもしれませんよ。

 

そしてそれが関係修復のための手掛かりになることもあります。


 

 

すべての女性をヒロインに

ふぃ~めぇる・みしま 代表 中西由里 でした。

このコラムに類似したコラム

夫婦仲修復・努力が報われない2大原因 中西 由里 - 夫婦問題カウンセラー(2015/01/14 21:59)

【今週のメッセージ】あなたは一緒にいたい人? 中西 由里 - 夫婦問題カウンセラー(2015/03/09 18:04)

この先、ずっと独りだったらどうしよう 中西 由里 - 夫婦問題カウンセラー(2015/02/05 23:07)

幸せな夫婦になるための妻の心得 中西 由里 - 夫婦問題カウンセラー(2015/01/07 20:00)

結婚記念日を幸せに過ごすためのたった2つのコツ 中西 由里 - 夫婦問題カウンセラー(2014/05/07 23:00)