薪ストーブの余熱を利用した簡易床暖房 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

栗原 守
有限会社光設計 
東京都
建築家

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対象:住宅設計・構造

山崎 壮一
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閲覧数順 2017年06月27日更新

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薪ストーブの余熱を利用した簡易床暖房

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エコロジーの工夫
長野県豊科町の坂槇HOUSE のリビングです。床、天井、腰壁、梁や
柱も全てべい松を使っています。壁は珪藻土です。天井のべい松の板
は厚さ36mmで2階の床板を兼ねていて、天井懐のないスリムな構造に
なっています。

坂槇HOUSEでは薪ストーブの余熱を利用して簡易床暖房を
計画しています。長野県安曇郡豊科町という冬の寒さが厳し
いところだからかも知れませんが期待以上の嬉しい効果を上
げてくれています。