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インターネット広告の伸び(広告代理店の発表から)

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環の小坂です。


電通が毎年発表している「日本の広告費」でも記載があるように、

運用型広告中心にインターネット広告は増えていますね。

今日は少し切り口を変えて、日本の大手広告代理店はどれぐらい扱っているのかなというのを調べてみました。


まず、電通の第3四半期の発表

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1216453

この発表の3ページに種類別の記載があります。

この中の「インタラクティブメディア:インターネット、モバイルに関する広告枠の取引業務」を見てみます。

約550億円で、伸び率は16.7%ですが、割合はまだ5%以下と少ないです。

「コンテンツサービス」というところが大きく伸びていますが、それに次ぐ伸びです。

制作とか運用関係の費用が上記550億円に入っているかは不明ですが、

大きく伸びていますね。


次に博報堂DYの発表です。

https://www.hakuhodody-holdings.co.jp/ir/pdf/%E5%8D%9A%E5%A0%B1%E5%A0%82%EF%BC%A4%EF%BC%B9_2015%E5%B9%B43%E6%9C%88%E6%9C%9F%E7%AC%AC3%E5%9B%9B%E5%8D%8A%E6%9C%9F%E6%B1%BA%E7%AE%97%E8%B3%87%E6%96%99.pdf

ここの10ページに記載があります。

「インターネットメディア」というところに含まれると思いますが、約800億円です。

伸びは11.1%で、割合は10%を超えています。


こう見ると、まだインターネット関係の広告のシェアは低いですが、伸びは高く、

ネット専業広告代理店などもあることを考えると、

インターネット広告がトップに立つときがいずれ来そうですね。



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