フローチャートを書いてみる - ITコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

岡本 興一
ウィジット株式会社 代表取締役
ITコンサルタント

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閲覧数順 2016年12月05日更新

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フローチャートを書いてみる

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中小企業のIT化 こうやって進めよう
あるべき姿に合わせ、最適な組織が見えてくると、次は、時間の考え方をいれていきます。

先にも述べましたが、DMM,DFD には、組織と時間の概念がありません。

しかし、実際の業務では誰が、いつ、何をするのか?が重要です。

それを表す図としては、「フローチャート」が最も適しています。

たとえば、縦軸に時間をおき、横軸に組織名を入れてます。
そして、業務の開始条件を最初に考えたら、DMM で記載した機能を、組織の誰がするのか?ということを考慮して記載します。

そして、次に発生する機能とを矢印で結ぶのです。

こうすれば、誰が、いつ、何をするかを記載することができます。

しかも、完成した図は、素人でもぱっと見て、理解することができる図になります。

いきなりこのフローチャートを作成しないのは、時間や組織の概念胃縛られると、理想の姿を描きにくいからです。

また、最後にフローチャートを作るのは、理想の姿といいながらも、具体的な問題点を探り、適切な落としどころを明確にしなくてはならないからです。

すなわち、To Be Model が、どうしても現実的に対応出来ないこともあり得ます。
それを明確にするためにも、誰が、いつ、という組織と時間の概念を考えて、具体的な姿を思い描くことが必用となるのです。


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