情報の流れを図式化する - ITコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

岡本 興一
ウィジット株式会社 代表取締役
ITコンサルタント

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閲覧数順 2016年12月02日更新

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情報の流れを図式化する

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中小企業のIT化 こうやって進めよう
DMMは、何をするのか?ということを表してくれます。

しかし、通常の仕事では、何かの活動を行うのは、次の別の活動の準備であることが大半です。
すなわち、見つけ出した機能は、別の機能へとつながるはずなのです。

そのとき、機能によって得られた情報が、帳票やメール、電子データという形で、次の機能へと引き継がれます。
すなわち、情報の伝達が行われるわけです。

これをDFD(Data Flow Diagram) という形で表現します。

このDFDは、機能と機能の間で、どんな情報がやりとりされるか?を表現する図になります。
まさに、情報システムの中身そのものと言えます。

ただ、DFDには、機能と情報という概念はありますが、組織と時間を表現することができません。

そのため、慣れるまでの間はわかりにくい、使いにくいものであるかもしれません。

逆に言えば、組織と時間にとらわれずに業務を表現できるので、業務を刷新することを辞さずにあるべき姿を考える際には、非常に有効な図となるとも言えます。


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