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黒木 昭洋
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閲覧数順 2016年12月02日更新

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ダイバーシティを考える

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昭和電工社長が実践、利益を生むダイバーシティ戦略


先日こんな記事を読みました。

その中でこんな一節がありました。


 「国内マーケットがメーンだから、従業員は日本人だけでいい」という考えは間違いで、「日本人しか働いてこなかったから、国内マーケットが中心になってしまった」とも言えます。多様性を積極的に取り入れていれば、日本だけでなく外にも広く事業を展開できるようになっていたかもしれません。結果と原因を取り違えてはいけません。


またこんな一節あります。


男性のみだった製造現場に女性が加わるだけでも変化が起きました。まず、職場がきれいになります(笑)。さらに、現場で女性が重い物を持ち上げることのないよう、器具や環境を工夫するようになっていく。そうすると、男性達が力ずくで行ってきた作業も見直されるようになり、安全性が向上していくわけです。


私の勝手なイメージですが、「ダイバーシティーと会社の業績は結び付かない」という風潮が、特に日本ではあるような気がします。

まぜそのような風潮があるのかと振り返ってみると、「男性だけの作業に女性が入ると効率が悪くなる」であったり、「日本のことは日本人が一番わかっている」というような考え方があるからかもしれません。


確かに短期的にはそうなのでしょう。

ただ中長期的にみるとどうなのでしょうか?

引用させていただいた一節に、そのヒントがあると思います。


過去の成功体験にとらわれすぎると、新たな価値を生み出すことは難しくなります。

ダイバーシティーは、過去の成功体験にとらわれず、ニュートラルに新しい価値を生み出すきっかけになるのではないでしょうか?


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