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閲覧数順 2016年12月04日更新

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Google、新しいトップの貴重なスクリーンショット

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ネットビジネス最新情報 Google
Yahooのトップページと比べ
Googleのトップページはスッキリしてますよね?

http://www.google.co.jp

しかし、世界ではNo1のシェアのGoogleですが
日本国内では苦戦している。

どうしても、ポータルサイトとして強いYahooに勝てない。
色々な調査によって数字は異なるが、大きく見て

Yahoo 5 Google 4 その他(goo、Msn) 1


くらいのシェアである。

そんなGoogleが日本でもシェアを伸ばそうと実験中です。

Yahooのトップページで多くの方に使われているYahooニュースの機能を
Googleのトップページでも取り入れようとしています。


一部の方に実験的にGoogleニュースが入ったトップページを公開しています。

それが上の添付ファイルの右側です。


このスクリーンショット、自分のパソコンだったら嬉しいのですが
Googleに嫌われているのか(笑)、私のは左のスクリーンショット。

私のクライアント様より頂きました。
ありがとうございます!

「貴方は貴重な人ですよ!!今すぐスクリーンショット取って!!」

と言ってね。

ちょっと悲しかったです。
Googleさん、私も実験対象にしてくださいませ。


話は逸れましたが、Googleのニュースは興味深いです。


というのも、Googleニュースは
 http://www.google.co.jp/nwshp
で見ることが出来ますが、各トピックをクリックすると
色々な新聞社のサイトに飛んでいきます。

つまり、Googleのロボットが勝手に新聞サイトから情報を収集して
自分のGoogleニュースとして表示しています。


ところが、Yahooニュースはどうでしょうか?
 http://headlines.yahoo.co.jp/
トピックをクリックしても、それぞれの新聞社サイトには飛ばないですよね?

どこの新聞社の情報かは書いてますけど、
きちんとYahoo自身でページを用意していますね?



したがって、各新聞社はGoogleの煙たく感じています。
だって、原稿料も払わずに勝手にニュースとして出されています。

でもね、新聞社も黙って見ているしかないようです。


というのも、Googleにウチの新聞記事を出さないでくれ!と言って
仮にGoogleが止めたとしたら。。。


各新聞社のアクセス数は激減してしまうようです。

各新聞社の集客はGoogleの力ということなんです。



この辺りがYahooとGoogleの会社の考え方の大きな違いです。


何なら何まで自分で色々なサービスを行い、顧客を囲い込むYahooと
情報さえ囲い込めば結果として全てをおさえることができるGoogle。



面白いですね。



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