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【パッシブ発想に基づく省エネルギー住宅−2】

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【パッシブ発想に基づく省エネルギー住宅−2】・・・パッシブって何?

太陽光、風力、波力・潮力、流水・潮汐、地熱、バイオマスなど、自然界には利用できそうなエネルギーが様々と存在します。

この自然の力を利用する方法としては、現代技術を駆使した最先端のシステムから昔ながらの素朴な工夫まで幅広くありますが、自然そのものと向き合う姿勢に注目して整理すると、大きく2つの考え方に分類できます。

ひとつは、機械を使って自然エネルギーをより利用価値の高いエネルギーに変換して活用する方法、もう一つは、自然のエネルギーをそのまま受け入れて利用していく方法です。

前者をアクティブシステム、後者をパッシブシステムといいます。

アクティブとは環境に「積極的に働きかける」という意味です。

その対語となるパッシブは、環境を「受容する、受け入れる」という意味から、このように呼ばれています。(つづく)



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