この先、ずっと独りだったらどうしよう - 夫婦・家庭の不安 - 専門家プロファイル

中西 由里
ふぃ~めぇる・みしま 
静岡県
夫婦問題カウンセラー

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対象:心の不安・性格改善

斉藤ヒカル
斉藤ヒカル
(潜在意識セラピスト)
中西 由里
(夫婦問題カウンセラー)

閲覧数順 2016年12月06日更新

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この先、ずっと独りだったらどうしよう

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夫婦問題 DV・モラハラ・浮気

こんにちは(^^♪

夫婦のためのカウンセラー:中西由里です。

 

 

離婚後、しばらくは

 

「もう、結婚なんて懲りごりだわ」

 

という時期が訪れることがあります。

 

離婚するまでが大変だった人ほど、その傾向が強いです。

 

でも、その一方で

 

「この先、ずっと独りぼっちだったらどうしよう・・・」

 

という怖れが出てくると、既に相手のいる男性とお付き合いしてしまうことがあるんです。

 

「結婚なんて懲りごり」かつ「独りはちょっとね」というときに求める男性は、寂しさを埋めてくれるけれど、結婚の可能性の低い人なんです。

 

「独りぼっちだったらどうしよう」

 

という怖れに加えて

 

「もう二度と失敗して傷つきたくない」

 

という傷つくことへの怖れや失敗に対する怖れが加わったりすると、さらに結婚の可能性の低い人を選んでしまいがちです。

 

そのため都合良く遊ばれてしまうことも多いです。

 

でも、その彼とお付き合いしている間は

 

「独りにならずに済んだ」

 

とか

 

「失敗しなくて済むわ」

 

という、ちょっとした安堵感を手に入れることが出来ます。

 

だけど、本当に手に入れたいのは、幸せなパートナーシップなんですよね。

 

ですが

 

「幸せになりたい」

 

という動機ではなくて

 

「独りだったらどうしよう」

 

「失敗して傷つきたくない」

 

という怖れを動機にして行動を起こすと、どうも本当に欲しいものは手に入りにくいようです。

 


例えば孤独を怖れているこの人が、一人の生活をエンジョイできたら

 

「独りだったらどうしよう」

 

という動機から、男性を求める可能性は低くなっていきますよね。

 

そして、前夫との間で負った傷を癒やし、結婚に対するネガティブなイメージを変えていけば、結婚の可能性が低い相手を選ぶ必要もなくなっていきます。

 


(今回は離婚した女性を例にあげましたが、両親の仲が悪くて結婚に良いイメージを抱けない人も、似たような恋愛をしてしまうことがあります)

 

 

すべての女性をヒロインに

ふぃ~めぇる・みしま 代表 中西由里 でした。
 

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